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竹内裕二

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Wikipedia

"狂拳"竹内 裕二(“きょうけん”たけうち ゆうじ、1983年8月13日 ? )は、日本の男性キックボクサー。千葉県木更津市出身。本名は竹内 裕二(たけうち ゆうじ)。菅原道場所属。現WMAF世界スーパーフェザー級王者。

来歴

プロデビュー

相手を殴って金を稼げることや、K-1を見たことでキックボクサーを志すようになる。それ以前にはボクシングを習った経験があった。18歳のときに菅原道場に所属し、2004年6月6日にプロデビュー。しかし、4戦目になった頃から、会長や練習がきつくなり、半年間ほど沖縄に逃亡した。その後、闘いたくなり道場に戻った。

2007年12月2日、マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟日本スーパーフェザー級タイトルマッチで王者アトム山田と対戦。1Rに右フック、2Rに右ストレートでダウンを奪うと、2Rに肘打ちでカットさせた傷口からの出血がひどくなりドクターストップとなり、第8代王者となった。

2008年3月2日、K-1 JAPAN TRYOUT(ミドル級)を受験し、合格を果たした。

世界王座獲得

2008年12月21日に、東京のディファ有明で行われたMA日本キックボクシング連盟主催「BREAK THROUGH-8」のWMAF世界スーパーフェザー級タイトルマッチで、TURBΦ(王者/FUTURE_TRIBE ver. O.J.)と対戦。2Rの2度のダウンを奪われるが、竹内は右フックでダウンを1度奪い返す。4Rに右フックで2度目のダウンを奪い、5R判定2-0で勝利し、第2代世界王者になった。

2009年5月、山本真弘にKO勝ち。山本真弘に初めて勝った日本人。

2009年7月24日、Krushライト級グランプリ2009に出場。1回戦で大高一郎にKO勝ち、準々決勝で梶原龍児に判定勝ちを収め、ベスト4進出。11月2日、準決勝で石川直生と対戦し、左跳び膝蹴りでKO負け。

2010年5月2日、K-1 WORLD MAX 2010 〜-63kg Japan Tournament 1st Round〜で裕樹と1年10か月ぶりに再戦し、右ハイキックでKO負け。

2010年7月5日、K-1 WORLD MAX 2010 〜-63kg Japan Tournament FINAL〜の第2リザーブファイトで卜部功也と対戦し、0-3の判定負け。

2010年12月12日、後楽園ホールにて行われた「Krush初代王座決定トーナメント〜Round.1〜」の-60kgトーナメントの1回戦で水落洋祐と対戦し、2Rに3度のダウンを奪いKO勝ちを収め、準決勝に駒を進めた。なおこの試合で連敗を4でストップした。

2011年4月30日、Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜準決勝で、野杁正明と対戦、3Rに左フックでKO勝ちを収めた。決勝戦で卜部弘嵩と対戦、1Rに左ハイキックでKO負け。

2013年1月13日、総合格闘家の宮川博孝とKrushのリングで対戦。1R早々に放ったローキックが宮川の金的を直撃、ダメージが深く試合はノーコンテストとなった。試合後リング上で「明けましておめでとうございます。この試合を観に来てくれた方には申し訳ないっす。でも、相手には申し訳ないとは思っていません。年末年始の休み抜きで練習してきたし、殺し合いには勝ったと思います」とマイクアピール。この言動に対し、後日Krushの宮田充プロデューサーが厳重注意した。

2013年5月3日には、GLORYに初参戦。稲石竜弥と対戦するも僅差の判定負け。

2013年6月30日、MAキックのリングでカノンスック・ウィラサクレックと対戦するもローキックでTKO負け。

2013年9月21日には、山崎秀晃の保持するKrush-63kg級のタイトルへの挑戦権を賭け階級を上げ木村ミノルと対戦。試合前に行われた記者会見ではお互いを過激に挑発するなど不穏な空気が漂っており、注目の一戦となったが1ラウンドで失神KO負けを喫した。

2016年9月19日、K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN 〜スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント〜で約3年ぶりに復帰し、林健太と対戦。1R早々にダウンを奪うが、その後反撃を受け2度ダウンを奪われ、最後はレフェリーストップでKO負け。


 

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