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宮川一朗太

宮川一朗太



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

宮川 一朗太(みやかわ いちろうた、1966年3月25日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーターである。

東京都新宿区出身。イトーカンパニー所属。

来歴・人物

晃華学園小学校、武蔵中学校・高等学校卒業。早稲田大学第一文学部中退(八木亜希子、青嶋達也は大学の同級生である)。東京芸術学院第1期生。

1983年、『家族ゲーム』のオーディションに合格し、主人公・沼田茂之役で主演デビュー。日本アカデミー賞優秀新人賞を受賞。それ以後、ドラマ、映画では貴重なバイプレーヤーとして、CMナレーションなど多方面で活躍している。

  • 趣味は競馬と麻雀で、とくに競馬への造詣が深く、1991年から2006年12月24日(有馬記念当日)まで『ドリーム競馬』(FNS西日本ブロックネット番組)の関西テレビ放送制作分(阪神、京都開催時)の総合キャスターを務める。

2003年の二冠馬ネオユニヴァース(皐月賞・日本ダービー優勝)や重賞勝ちのあるロサード、ステイゴールドの全妹のレクレドール、ディープインパクトの全弟のオンファイアといった各馬の一口馬主でもあった。ちなみに2006年、サンテレビジョン『園田・姫路競馬ダイジェスト』で「兵庫ジュニアグランプリイベント」(ゲスト出演)の募集告知があった際、肩書きが「競馬キャスター」となっていた。

所属事務所:ホワイトワン( - 2003年頃まで)→ワンダープロ(2003年 - 2007年)→GGエンタテイメント(2007年 - 2008年)→エーライフプロダクツ(2008年 - 2010年)→オスカープロモーション(2010年 - 2020年3月31日)→ フリー(2020年4月 - )→ イトーカンパニー(2020年10月1日 - )

  • 1990年にはフリーライターの女性と結婚。2人の娘をもうけたが、2005年6月10日に離婚(2013年11月9日放送の番組『ギリギリくりぃむ企画工場 くりぃむのまいったなぁ互助会SP』で離婚していた事を公表した)。離婚のきっかけは妻に内緒で前述のネオユニヴァースの一口馬主に175万円を投じていたこと。最終的に3000万円以上も儲かったというが、その時はすでに別居中だったという。離婚する5年前に妻が2人の娘を置いて1人で出て行っていたため、親権は宮川に渡った。娘に「離婚したことは内緒にしてほしい」と言われたため、公表していなかったが、『半沢直樹』がきっかけでバラエティーに出演する事が増えたことや、下の娘の大学卒業もあり、娘に相談して話すようになった。俳優の仕事をしながら、子育てを行い、PTA会長も3年間務めた。娘は2人とも芸能界では活動しておらず、一般人であるため名前は公表されていない。
  • 下の娘が大学を卒業し就職したため、子育てが終わった事をきっかけに同じく独身の友人2人が定期的に合コンを開催してくれるらしく、再婚したいと考えているが、今のところ惨敗中。本人は良いところまで行くが、結局振られてしまい、原因がわからないと話していたが、年下の20代の女性ばかりを狙うため「いくら見た目が若くてもそれは無理だ」と言われた。しかし、本人は振られるのも「ネタになるからそれはそれで良い」と思っている部分があるという。
  • 『明石家マンション物語』の大日本意味なし教コーナーで、宮川一朗太の“太”はいらないだろう、一朗でいいだろうと糾弾されて苦笑していたエピソードが番組内で披露されている。
  • アイドルグループAKB48の武藤十夢とは家族ぐるみの付き合いがある。
  • 漢字検定準一級を所持しており、近年はクイズ番組への出演も目立つ。クイズ番組『東大王』においては、漢字の知識で東大王チームに引けを取らないほど活躍しており、大将を務めることもある。特に「難問オセロ」のコーナーでは、漢字の知識とともにオセロの先を読む能力も必要とされ、指示役の宮川はMCのヒロミ、山里亮太やナレーターの杉山真也から「オセ朗太」と呼ばれるほどの活躍を見せている。このコーナーでは東大王チームに勝ち越している。オセロのプロなどの資格は特に所持はしていないが、プライベートではクイズの勉強やオセロの練習をするなど、東大王で活躍するため努力をしている。
  • ウッチャンナンチャンの内村光良に似ており、内村は「自分は宮川一朗太の分身」などとネタにしていた。『夢で逢えたら』のコント、「いまどき下町物語」にも内村演ずるムギ太郎の弟、ネギ太郎として準レギュラー出演している。2021年放送の『あしたの内村』では、シミュレーションドラマで内村役を演じた。
  • 2017年放送のドラマ『Re:Mind』で共演したことがきっかけで日向坂46(共演当時はけやき坂46)のファンとなり、2019年3月に行われたライブではVTRのナレーションも担当した。

マイケル・J・フォックスの吹き替え

宮川は、マイケル・J・フォックスの吹き替えを多くの作品で担当している。宮川が声優としてデビューした作品は、マイケルの主演作品である『ファミリータイズ』であり、この作品でマイケル演じる主人公アレックス・P・キートンの吹き替えを担当した。

宮川はマイケルの役作りについてマイケルが演技をしてる最中に身振り手振りをする事が多い為、それに合わせて声の強弱や高低を付けたり、場面に応じて声を裏返らせる事だとしている。

以来、主に長編映画のフジテレビ放送版でマイケルの吹き替えを多く担当してきたが、マイケルの代表作で主人公のマーティを演じた『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』は、これまで吹き替えの経験がなかった。2014年にBSジャパン(BSテレビ東京)で放送された第1作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティ役に起用され、宮川は「ここ数年で一番うれしい出来事」と語っている。第2作以降は予算等の関係から実現しなかったが、4年後の2018年に同じくBSジャパンでの放送用として『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』と『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』の宮川による新吹き替え版が実現した。

かつてソフト版の『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』でマーティを吹き替え、BSジャパン版で相棒ドク・ブラウン(クリストファー・ロイド)の吹き替えを担当した山寺宏一は、「かつて(マーティを)吹替えた者から見ても、宮川さんのマーティは悔しいくらいピッタリ!」と絶賛している。宮川は山寺からこう評されたことを「本当にうれしいですし、僕の心の支えです」と語りつつも、競合してマイケルの吹き替えを担当した山寺や三ツ矢雄二について「(自身は)声優としての力量はお二人の足元にも及びません」としている。また、宮川は声優にはタブーとされている、せりふの途中や語尾に息を混じらせたり、息を漏らす、という役者の発声法(声優の場合は漏らさないで有声音で止める)を用いているものの「それが、マイケルのへたれさや情けなさ、いいかげんさにはすごく合うんです(笑)」と語り、視聴者側がそれを割り切って「こういうへたれなやつ、いるよね」、「あいつに似ているね」というように、一番身近に感じてもらえるマーティだと思って貰えれば幸いだとしている。

出演

太字はメインキャラクター。

テレビドラマ

 

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2022年10月11日 (火)
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