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川井郁子



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Wikipedia

川井 郁子(かわい いくこ、1968年1月19日 - )は、日本のヴァイオリニスト・作曲家・大阪芸術大学芸術学部教授。香川県高松市生まれ、高松市育ち。所属はアイケイ・オフィス。

来歴

略歴

6歳からバイオリンをはじめる。高松市立牟礼小学校-高松市立屋島中学校-高松第一高等学校音楽科-東京芸術大学卒業。同大学院修了。

20代の鬱々としていた時期に出会ったピアソラ

クラシックは作曲家の意図を忠実に表現すること、楽譜通りに演奏することが根本にある。東京芸術大学に入学してからも、同じ曲をみんなが弾く中で、“そんなに歌ったらブラームスじゃない”などと言われることに虚しさを感じたり、もっと自分らしさを出したいと漠然と思っていたという。

そんな鬱々としていたとき、あるピアニストから勧められてタンゴの革命児アストル・ピアソラの曲を聴く。タンゴをベースにジャズやクラッシックの要素が取り入れられており、ジャンルを超えたピアソラ独自の音楽ともいうべきものに触れ、枠に囚われていたのは自分自身だったことに初めて気づかされたという。

ピアソラのように自分の音楽を表現したいと思いはじめたころ、日本でのデビューの話が持ち込まれる。そこで意を決し、『やりたいことがあるんです』といって必死にスタッフを説得する。熱意が実りすべてを任された川井はデビュー作の制作にあたる。

2000年「The Red Violin」でデビュー

2000年、「The Red Violin」でデビュー。10曲中6曲の作曲を川井が担当し、「知識に縛られないコード進行の面白さがあると評価された」。

2001年4月より大阪芸術大学芸術学部音楽学科教授。2005年より教授。ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・シンフォニックアンサンブル、サレー・アンタル・ジプシー楽団、ブルガリアン・シンフォニー・オーケストラ、読売日本交響楽団、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団など、国内外のオーケストラと多数共演・レコーディングを行う。

2005年11月結婚。2006年6月20日、第1子(長女)を出産。産休後、同年9月より演奏活動に復帰。2013年3月離婚。

2007年に『川井郁子 Mother Hand 基金』を設立して以降、定期的に基金主催のチャリティーコンサートを開いている。また、日本UNHCR協会評議員として難民キャンプを訪れたりするなど、社会奉仕活動にも積極的に参加している。

音楽活動だけでなく、女優としても活動。1998年の映画『絆 -きずな-』(役所広司主演)では批評家大賞新人賞を受賞している。他には、1999年放送の連続テレビ小説『すずらん』(遠野凪子主演)に出演している。また、2011年10月より、『うどん県』という香川県のPRページ内で学芸員役で出演している。2012年には、香川県の「アート県」プロジェクトで「アート県」副知事に就任した。瀬戸内国際芸術祭をはじめ香川県の芸術関係のPRを担っている。

2013年、映画『北のカナリアたち』の音楽で第36回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した。

2020年にデビュー20周年を迎える。

活動


 

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