CLOSE

CLOSE

ジャンル別公演チケット

エリア別公演チケット

条件別公演チケット

HOME > 川井郁子

川井郁子

川井郁子



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

川井 郁子(かわい いくこ、1968年1月19日 - )は、日本のヴァイオリニスト、作曲家、大阪芸術大学芸術学部教授。香川県高松市生まれ、高松市育ち。所属はアイケイ・オフィス。

経歴

香川県高松市(旧牟礼町)出身。4歳からピアノ、6歳からヴァイオリンをはじめた。高松市立牟礼小学校、高松市立屋島中学校、高松第一高等学校音楽科を経て、東京芸術大学を卒業、同大学院を修了した。

2000年、「The Red Violin」でデビューした。10曲中6曲の作曲を川井が担当し、「知識に縛られないコード進行の面白さがある」と評価された。

2001年4月、大阪芸術大学芸術学部音楽学科教授、2005年、同演奏学科教授に就任した。ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・シンフォニックアンサンブル、サレー・アンタル・ジプシー楽団、ブルガリアン・シンフォニー・オーケストラ、読売日本交響楽団、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団など、国内外の多数のオーケストラと共演、レコーディングを行った。

2005年11月、結婚した。2006年6月20日、第1子(長女)を出産した。産休後、同年9月から演奏活動を再開した。2013年3月、離婚した。

2007年に『川井郁子 Mother Hand 基金』を設立して以降、定期的に基金主催のチャリティコンサートを開いている。また、日本UNHCR協会評議員として難民キャンプを訪れるなど、積極的に社会奉仕活動を行なっている。

音楽活動に加え、女優としても活動している。1998年の映画『絆 -きずな-』(役所広司主演)では批評家大賞新人賞を受賞した。他に、1999年放送の連続テレビ小説『すずらん』(遠野凪子主演)に出演した。また、2011年10月、『うどん県』という香川県のPRページ内で学芸員役で出演した。2012年には、香川県の「アート県」プロジェクトで「アート県」副知事に就任した。瀬戸内国際芸術祭をはじめ香川県の芸術関係のPRを担っている。

2013年、映画『北のカナリアたち』の音楽で第36回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した。

2020年、デビュー20周年を迎えた。

活動

2007年3月16日、初のベストアルバム『The Violin Muse 〜The Best Of Ikuko Kawai』を発売した。

2008年7月23日、オリジナルアルバム『新世界』を発売した。発売記念イベントでは、トリノ五輪フィギュアスケート金メダリスト、荒川静香がステージに上がるサプライズがあった。2人はアイスショーなどジャンルを超えて幅広く共演している。同年10月4日、ニューヨークカーネギーホールでアメリカデビューを果たした。カーネギーホールでの演奏は、2009年1月21日発売の『川井郁子 at カーネギーホール 2008 〜新世界〜』に収録されている。

元は日本音楽財団から貸与されていたグァルネリ・デル・ジェスのムンツだったが、その後大阪芸術大学所蔵のフランチェスコ・ルジェーリを貸与された。そして近年大阪芸術大学所蔵アントニオ・ストラディバリウス(1715年「ストラディバリの絶頂期」)を貸与されることになった。

2022年6月23日、渋谷・オーチャードホールでデビュー20周年を記念した、集大成ともいえるコンサートを開いた。

エピソード

ヴァイオリンとの出会い


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。