お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

遠山景織子



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

遠山 景織子(とおやま きょおこ、1975年5月16日 - )は、日本の女優。東京都出身。オフィス・メイ所属。東京都立野津田高等学校中退。

人物・略歴

3人姉妹の次女として誕生(遠山家では代々「景」の通字が使われることが多く、3姉妹それぞれが字を使って命名された)。よく間違えられるが、名前の読みは「きょこ」ではなく「きょこ」である。

地元の中学に進学し、春休みに初めて原宿駅へ行き、竹下通りを歩いたところ3社からスカウトされ、最初に声を掛けてきたフリーダムに所属。

1990年、ネスレ日本(ミロ)のポスターデビュー。企業広告や一部ファッション雑誌のモデルとして活動を始め、1992年のサントリーでの「南アルプスの天然水初代CMガール」に起用され、注目を集める。

1993年3月、本格的に女優を目指すため、本人の意思で高等学校を中退。演技のレッスンに専念する。所属事務所はエスパースに移籍。同年5月、『高校教師』のオーディションで350人の中からヒロイン・柏木繭役に選ばれる。「彼女が面接室の扉を叩いて席につくまでの数十秒の間に結論は出ていた」というスタッフの証言があるほど際立っていた存在で、原作・脚本の野島伸司にも「繭役は絶対に彼女!」と絶賛されて大役の切符を手にした。ヌードも辞さない体当たりの演技が評価され、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞を始めとする主要な新人賞を総なめにした。

1997年、所属事務所をラミパスに移籍。

1998年、日中合作ドラマ『風雨一世情』(邦題:『漆器』)でアジアデビューを果たす。同年4月には『びじゅある』にレギュラー出演(番組内では小泉今日子の「キョンキョン」にあやかって「GYON2ギョンギョン)」という愛称で呼ばれた)。『笑う犬の生活』にもレギュラー出演し、産休で番組を降板するまで様々なコントにも挑戦し、人気を博した(2008年の『笑う犬2008秋』には産休で降板して以来7年ぶりに出演した)。

2001年、遠山の妊娠を機に元光GENJIの山本淳一の所属事務所から妊娠2ヶ月であることと結婚する意向である事がFAXでマスコミ向けに発表され、4月に入籍する予定と見られたが、9月の男児出産後に未入籍であることが明らかになり、交際が破局していたことが発覚。

2006年、『偽りの花園』にて主演。製作発表の席では服部宣之から「日本で一番美しい涙を流す女優」と形容された。

2010年、長年、遠山の入籍相手として噂に上がっていた辻岡正人が、自身のブログで入籍説を否定した。

2013年、オフィス・メイへの所属事務所移籍を発表。

出演

映画

  • 1993年:「高校教師」(東宝・吉田健監督)
  • 1996年:「美味しんぼ」(松竹・森崎東監督)
  • 1996年:「ロード」(東宝・小田切正明監督)
  • 1996年:「ソクラテス」(日活・鶴巻日出雄監督)

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。