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小林幸子



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Wikipedia

小林 幸子(こばやし さちこ、1953年12月5日 - )は、日本の歌手、女優、タレント、実業家。本名、林 幸子(はやし さちこ)。旧姓、小林。血液型はA型。身長165cm。幸子プロモーション所属。漫画家の小林まこととは親戚である。

来歴

新潟県新潟市(現在の新潟市中央区)出身。1963年(昭和38年)、9歳(小学4年生)の時にTBS『歌まね読本』にてグランドチャンピオンとなり、審査委員長の古賀政男にスカウトを受ける。

翌1964年(昭和39年)には新潟市内で肉屋を営んでいた家族とともに上京して古賀事務所に所属し、古賀作曲の『ウソツキ鴎』でデビュー。デビュー曲が20万枚のヒット曲となる。

1966年(昭和41年)7月30日から1968年(昭和43年)1月27日まで日本テレビ『九ちゃん!』に『チビッコトリオ』としてレギュラー出演。

1968年(昭和43年)にはNET(現:テレビ朝日)で放映された青春ドラマ『青い太陽』に主演、背泳ぎでオリンピック出場を目指す女学生を演じ、同作の主題歌(エンディング曲)と挿入歌も歌唱。しかし、歌手業ではヒット曲が続かず、またお手本としていたはずの美空ひばりの母親から、あまりにもひばりを模倣しているとの嫌悪感から敬遠され(後に和解)仕事が激減していき、15年の長い不遇が続く。

低迷期には15年間に渡って一人で全国各地を行脚し、地方興行の中で人に言えぬ苦労を経験した。昼間は各地の興行を行いながら地元のレコード店やラジオ局、有線放送局などへ一人でキャンペーン廻りをして、夜になると毎晩深夜遅くまで飲み屋やキャバレーなどの繁華街を泥酔客に絡まれたりしながら歌い廻っていた。

その間には小林幸子(日本コロムビア)→小林さち子(ビクターエンタテインメント)→岡真由美(テイチク)→小林幸子(ワーナー・パイオニア)と幾度も改名したりレコード会社を移籍した。過去にはサンミュージックプロダクションにも所属していた。

1974年(昭和49年)には第一プロダクションに移籍。1979年(昭和54年)に『おもいで酒』が有線放送から徐々に知名度が上がり、200万枚の大ヒット。この年の暮れ『第30回NHK紅白歌合戦』に出場し、紅白初出場を果たす。『全日本有線放送大賞』グランプリ、『第21回日本レコード大賞』の最優秀歌唱賞を受賞。

1980年(昭和55年)にはシングル『とまり木』も大ヒットした。その後も『ふたりはひとり』、『もしかしてPartII』(美樹克彦とのデュエット曲)、『雪椿』などの大ヒット作に恵まれ、紅白への連続出場も果たす。

1983年(昭和58年)5月にはロサンゼルス、ブラジルなどで初めての海外公演を行い、新宿コマ劇場で初の単独座長公演を行った。

1987年(昭和62年)には、第一プロダクションから違約金2億円で独立、個人事務所の幸子プロモーションを設立する。

1988年(昭和63年)、紅白に10回連続出場。自身初となる紅組トリを務める。

1993年(平成5年)、歌手生活30周年を迎えNHKホールにて記念リサイタルを行う。同年12月、紅白に15回連続出場を果たす。

1996年(平成8年)、ワーナーミュージック・ジャパンが演歌部門を撤退したのに伴い、古巣の日本コロムビアに移籍。

1997年(平成9年)、第9回日本ジュエリーベストドレッサー賞受賞。同年にテレビ東京系アニメ『ポケットモンスター』のエンディングテーマソング『ポケットにファンタジー』を歌い、以後何度かポケモン関連の活動を行っている。『ポケットにファンタジー』がテレビ初放映されたのはポケモンショックの回であった。同年にはイマクニ?、レイモンド・ジョンソンとのユニット・スズキサンとしてシングル『とりかえっこプリーズ』を発売。ポケモンカードゲームのCMソングとして流れた。

1998年(平成10年)、芸能生活35周年を迎える。ジャズの殿堂ブルーノート東京にて、演歌歌手としては初のライブ「35th ANNIVERSARY Boogie&Blues」を開催。『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のエンディングテーマソング『風といっしょに』を担当。そして、20年連続出場となった同年の『第49回NHK紅白歌合戦』にて同曲を披露した。

1999年(平成11年)、覆面歌手『Satchomo(サッチョモ)』としてアイフルのCMソング『お地蔵サンバ』を発売。Satchomoは暫く正体が明かされなかった。新宿コマ劇場にて「華麗なる幸子の世界」シリーズが開始。


 

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