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ジェフリー・バトル



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ジェフリー・バトル(英語: Jeffrey Buttle, 1982年9月1日 - )は、カナダの元フィギュアスケート選手(男子シングル)、プロスケーター、振付師。2006年トリノオリンピック男子シングル銅メダリスト。2008年世界選手権優勝。

人物

1982年9月1日、オンタリオ州スムースロックフォールズで、イギリス系カナダ人の家に生まれる。4人家族で、父、母、姉がいる。子供のころ語学教室でフランス語を学び、英語とフランス語のバイリンガルとなった。現在はトロント大学で化学工学を専攻する学生でもある(現在は休学中)。

現役時代は競技者でありながらノービスの審査資格も持っており、選手の振り付けや指導を行うこともあった。金妍兒に振り付けをしたこともある。

引退後、オープンリーゲイとしてトロント・ゲイ・アイスホッケーリーグ所属のアイスホッケーチームに加入し、29歳にして個人競技から団体競技に挑戦を始めた。またメダルやオリンピックユニフォームなどをCLGA(カナダ・レズビアン・ゲイ・アーカイブス)に寄贈することを公表した(結局CLGAから丁重に断られた)。2014年2月には結婚をした。

美しいスケーティングとエッジワーク、イナバウアーなどのムーブ・イン・ザ・フィールドが持ち味。新採点システムで躍進した選手のひとりで、ステップやスピンなどの質を高めることで高得点を上げてきた。

経歴

2歳でスケートを、5歳くらいからフィギュアスケートを始めた。7歳のとき、コーチになったばかりのリー・バーケルのもとについた。10歳くらいのころには、2歳年上の姉ミーガンとアイスダンスで競技することもあった。同時にバレエにも取り組んでおり、13歳のころにはカナダ国立バレエ学校から入学許可を得ていた。2001-2002シーズンのNHK杯で、グランプリシリーズ (GPシリーズ) 初参戦ながら2位となった。四大陸選手権では初出場初優勝。カナダ選手権では3位に入っていたが、カナダのソルトレイクシティオリンピック出場枠は2つしかなく、出場できなかった。世界選手権でも補欠だったが、エルビス・ストイコが欠場したため出場した。

2002-2003シーズン、四大陸選手権のショートプログラムで4回転-3回転のコンビネーションジャンプに成功し、4位となった。2003-2004シーズン、NHK杯でGPシリーズ初優勝を飾る。GPファイナルへの出場権を得たが棄権。世界選手権への出場は逃したが、四大陸選手権 で2度目の優勝を果たした。

2004-2005シーズンからラファエル・アルトゥニアンに師事した。カナダ選手権で初優勝し、GPファイナルと世界選手権でも2位となる活躍を見せた。2005-2006シーズン、GPシリーズで表彰台に上がり続け、カナダ選手権も連覇。トリノオリンピックでは、SPでジャンプの転倒があり出遅れるが、フリースケーティング(フリー)では4回転トウループの転倒がありながら演技構成点で高い評価を受けるなどして追い上げ、銅メダルを獲得した。続いて地元カナダのカルガリーで行われた世界選手権では、ショートプログラムで3回転ルッツの失敗もあって出遅れ、3回転ジャンプのみで構成したフリースケーティングでは大きなミスはなかったものの追い上げはならず、総合で6位に終わった。

2006-2007シーズンは背中の疲労骨折に悩まされ、GPシリーズを欠場。カナダ選手権で3連覇を達成。四大陸選手権 では、SPで首位に立ちながらフリーでジャンプの失敗が相次ぎ2位となった。世界選手権でも、SPはパーソナルベストの演技で2位につけたものの、フリーで精彩を欠いて6位に終わった。

2007-2008シーズン、GPシリーズでは本来の演技ができず、カナダ選手権でもパトリック・チャンに敗れた。しかし四大陸選手権ではパーソナルベストを更新して2位となった。世界選手権では4回転ジャンプを外す戦略で臨み、完成度の高い演技で初優勝。SPの『アディオス・ノニーノ』は、2008年6月のISUのコンポーネンツセミナーにおいて「ストーリー性はなくてもすべてが統一されて、絶対的に素晴らしかった」と評された。

2008年9月にアマチュア引退を表明。出場を予定していたスケートカナダでは、場内解説のコメンテーターを務めた。現在はプロスケーターとして活躍する傍ら、振付師としても活動している。2012年、第1回メダルウィナーズオープンの男子シングルで優勝。一方、同じ時期に「社会を共有できるチームメートが欲しい」と氷上の団体戦であるアイスホッケーに挑戦。「できるなら60代まで続けたい」と意気軒高だが「自分の知識不足を耐え忍ぶチームメイトらに勇気づけられる」腕前である(上述外部リンク参照)。

主な戦績

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【5月25日(金)】
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