お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
カンフェティでチケットを買うとフェイスシールドもれなくプレゼント!

根岸季衣



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

根岸 季衣(ねぎし としえ、1954年2月3日 - )は、日本の女優である。本名:根岸 俊惠(読み同じ)、旧芸名:根岸 とし江

東京都豊島区東池袋出身。アルファエージェンシー所属。特技はダンス。桐朋学園大学短期大学部演劇専攻中退。夫(2008年再婚)は、根岸がボーカルを務めるブルースバンドのメンバーでもある宇賀啓祐。

来歴

父親は警察官。幼少期から芝居好き。中学までは成績も学年で1番か2番で都立豊島高校にらくらくと合格した。学生時代から演劇活動を始めるが、この当時、所属していた大学の演劇部では、大学以外での外部出演を禁じていたため、「嵯峨小夏」名義で女優活動をしていた。本人曰く「ガサツな子」から芸名を取ったといい、『蒲田行進曲』に登場する小夏はこの名前からきているという。

1974年、つかこうへい事務所に入団。20歳のとき桐朋学園を辞め、保母になるため別の短大に入りなおす。ところが1975年の『ストリッパー物語』の主役に抜擢ばってきされ、短大を半年で辞め「根岸とし江」の芸名で芝居の世界に戻った。同舞台は大人気となり、特に若者たちの間で絶大な支持を受ける。その後は舞台以外でも幅広く活躍する。映画は1976年、多岐川裕美主演の『新・女囚さそり 701号』(東映)がデビュー作。

1980年に『愛さずにはいられない』でのテレビドラマ初主演を機に芸名を「根岸 季衣」(読みは本名と同じ)に改名。1981年に作詞家・大津あきらと結婚し男児2人をもうけるが1997年に大津が直腸がんで他界。その後、悲しみに耐え女優業を再開する。

大林宣彦監督作品の常連であり、計27作品に出演している。お節介なおばさんや口うるさい母親など、パワフルな女性役で定評がある。

2008年にブルースバンドのメンバー・宇賀啓祐と再婚し、根岸季衣&ザ・ブルースロードのボーカルとしてライブ活動も行っている。「愛の劇場」の数本の作品に脇役として出演しており、常連である。九条の会の賛同者で「非戦を選ぶ演劇人の会」の委員でもある。

2011年、湯川れい子・市原悦子らとともに福島第一原発事故に関連して「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」の呼びかけ人を務めた。

出演

テレビドラマ

NHK

  • 焚火(1979年)
  • 愛さずにはいられない(1980年) - ※初の主演作
  • 御宿かわせみ 第16話「江戸の怪猫」(1981年)
  • 煙が目にしみる(1981年) - 宮坂千草

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。