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夢咲ねね



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Wikipedia

夢咲 ねね(ゆめさき ねね、7月4日 - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団星組トップ娘役。本名および退団後の旧芸名は、赤根 那奈(あかね なな)。

富山県富山市出身。公称身長165cm、血液型はA型。愛称は「ねね」。妹は元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の愛加あゆ。所属事務所はオスカープロモーション。

来歴

幼少期は父の仕事の関係で富山から金沢、福井と引っ越し、高校進学の際に地元・富山に戻った。

中学校時代の修学旅行で月組公演「ノバ・ボサ・ノバ」を観たのがきっかけで宝塚歌劇と出会い、その興奮を引きずったまま借りた宝塚のビデオに妹と熱中していく。

1999年妹と一緒にクィーンズアベニューに所属したが、1年で退所。1回だけ出演した事務所のイベントのパンフレットによると、身長は168cmと記載されている。

3歳から習っていたバレエに加えて声楽を勉強し、高校在学中に2度目の受験で宝塚音楽学校に合格した。

2001年、宝塚音楽学校入学。予科生(入学1年目)は男役で授業を受けていたが、もともと娘役志望だったため、本科生(入学2年目)で娘役に転向している。芸名の由来は「夢が咲くように」と家族で考えた「夢咲」に、父親が沢山候補をあげた中から、平仮名で覚えやすく太閤秀吉の妻の名前である「ねね」から。

2003年、第89期生として宝塚歌劇団に入団。同期生には、明日海りお、望海風斗、美弥るりか、凪七瑠海、七海ひろき、純矢ちとせ、壱城あずさ、蓮城まこと、白華れみ、大月さゆ、羽桜しずく、愛花ちさきなど。月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』で初舞台を踏み、同年5月22日月組に配属される。

2005年、同期の明日海、美翔かずきとともに関西アーバン銀行のイメージガールに選ばれ、CMに出演。同年、入団2年目で『エリザベート』のタイトルロールエリザベート皇后役で新人公演初ヒロイン。さらにバウホール公演『BourbonStreet Blues』のヒロインにも選ばれバウ初ヒロインを務めた。

2006年、日生劇場公演『オクラホマ!』では、アド・アニー役を演じた。

2007年、バウホール公演『大坂侍』では積極的なお勢役を演じ好評を得た。

2008年1月30日付で月組から星組へ組替え。組替え直後のシアター・ドラマシティ公演『赤と黒』では大役マチルドを演じる。同年11月『ブエノスアイレスの風』でヒロインのイサベラ役を演じ、柚希礼音の相手役を務めた。

2009年4月27日、柚希礼音の相手役として星組トップ娘役に就任。お披露目公演は『太王四神記ver.II』。同年6月1日より、阪急交通社のイメージキャラクターを務める。

2010年、日本初演となったプレスギュルヴィック版『ロミオとジュリエット』で、ジュリエット役を演じた。

2011年、初の舞台化となった『オーシャンズ11』では、柚希演じるダニー・オーシャンの妻、テス役を演じた。

2012年、実妹の愛加が雪組トップ娘役に就任し、宝塚歌劇団では初めて姉妹でトップ娘役を務めることになる。

2013年、宝塚歌劇団初となる台湾公演に参加。


 

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