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梅沢富美男



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梅沢 富美男(うめざわ とみお、本名:池田 富美男、1950年11月9日 - )は、日本の俳優、歌手、タレント、コメンテーター、司会者。大衆演劇「梅沢劇団」第3代座長、株式会社富美男企画代表取締役。妻の池田明子はフィトセラピスト(植物療法士)として活動中。血液型はB型。従甥(いとこ(梅沢の父の弟の長男)の息子)は2008年北京オリンピック男子バドミントン日本代表選手の池田信太郎。

青森県西津軽郡深浦町「深浦町観光特使」、同県南津軽郡藤崎町「ふじりんご故郷応援大使」、および、福島県「しゃくなげ大使」を委嘱されている。

プロフィール

福島県福島市出身。1939年に旗揚げした剣劇一座「梅沢劇団」の創設者にして戦前・戦後まもなくの大衆演劇隆盛期のスターであり、浅草「常盤座」などの劇場を満員にした花形役者の父・梅沢清と娘歌舞伎出身の母・竹沢龍千代の間に8人兄弟の五男(7番目)として生まれる。生まれた当時、阪神タイガースの主力選手だった藤村富美男に因んで「富美男」と名付けられた。1歳7ヶ月の時に初舞台を踏む。

富美男が中学校に進学した年に兄の武生が清から一座を引き継いだ。富美男は当初男役を演じていたが、1975年以降は兄の勧めで女形に転身する。独学で得た女形の美しさが一躍話題となり、「下町の玉三郎」と呼ばれる一座のスターになった一方で、副座長として兄を支えた。2012年10月に武生から座長を引き継ぎ、武生はその後見に回る。梅沢劇団は、歌舞伎演目のパロディー芝居、ミュージカル仕立てのショー、レビューを得意とする(これらに富美男の歌謡ショーを織りまぜた3部構成で舞台が行われている)。

歌手としては、1982年に『夢芝居』(作詞・作曲は小椋佳、編曲は桜庭伸幸)が大ヒットしている。翌1983年には同曲で『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場。前川清とは公私ともに仲が良く、共演したNHK『ふるさと皆様劇場』は人気シリーズとなっていた。また、舞台でも2005年の新歌舞伎座公演などをともにしており、この年の6月8日にはデュオとして「朝まで踊ろう」をリリースしている。

2000年代以降、バラエティー番組やワイドショーでのコメンテーターとしての出演が増加、前者は特技である料理の腕前を披露することも多い。後者は読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』の出演依頼がきっかけで、当初依頼が来た際「(自分は)中学しか出ていないから」という理由で断っていたが、同居する義母・義母の妹・お手伝いさんの姿を見て依頼を受けたという。「自分の本業は大衆演劇なので、いつ降板依頼が来ても構わない」というスタンスにより、辛辣なコメントを行う。多忙となった現在でも劇団の仕事を優先しており、劇団の地方巡業時はレギュラー番組の出演を休止している。

過去日本中央競馬会 (JRA) の馬主資格を有していたことがあり、代表所有馬にシールビーバック(2005年関東オークス2着)などがいる。

井上陽水のものまねが得意であると話し、披露したことがある。

2012年5月23日にリリースされたNHK東日本大震災復興応援ソング『花は咲く』(花は咲くプロジェクト)に、ボーカルとして参加している。

2014年、黒柳徹子にプロデュースされ松竹梅(松はTOKIOの松岡昌宏、竹はタレントの大竹まこと、梅は梅沢富美男)というユニットを組みテレビ朝日『徹子の部屋』に出演している。

出演

テレビドラマ

  • 淋しいのはお前だけじゃない(1982年、TBS)
  • 必殺シリーズ(朝日放送・松竹)
    • 必殺仕事人V 第26話(最終話)「主水、下町の玉三郎と出会う」(1985年) - 早変りの梅富 役
    • 必殺仕事人V・激闘編(1985年-1986年) - 弐(弐蔵) 役

 

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 8月12日(月・祝) 、8月14日(水)、8月15日(木) 、8月16日(金)】
1階席(お盆スペシャル)/昼の部:8,000円
1階席(お盆スペシャル)/夜の部:7,500円
(全席指定・税込)
2019年8月2日 (金) 〜
2019年8月27日 (火)
新歌舞伎座
販売終了