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大塚明夫

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Wikipedia

大塚 明夫(おおつか あきお、1959年11月24日 - )は、日本の声優、ナレーター、俳優である。東京都新宿区歌舞伎町出身。マウスプロモーション所属。父は声優の大塚周夫。

来歴

東京都新宿区歌舞伎町にあった新宿赤十字病院で生まれ、小学校入学時に国立市へ転居。

役者として活動する前は、役者である父の周夫とうまくいっておらず「誰が役者になんかなるか!」と息巻いて大学を中退。23歳まではトレーラーの運転手をしていた。その頃、ある女性を好きになったものの、その女性には劇団員の彼氏がおり「男の人は夢があるほうが素敵」と言われ交際を断られたことがきっかけとなり、「役者になってやる」と発奮する。

最初は仲代達矢主宰の無名塾の入所試験に臨み、受験者1000人中6人まで選考に残ったが、塾長の仲代の方針でその年は女性しか取らないということで落選。次に父から学費17万を借りて、文学座の養成所である文学座演劇研究所に入所するも、研修生には残れず1年で卒業。その後、井上ひさし主宰のこまつ座に入団する。しかし生活が苦しく、父から声優の仕事を紹介され、現在に至っている。

声優デビュー作はOVA『あいうえおアニメ 世界名作童話全集』のシルバー。

デビュー後から現在まで一貫してマウスプロモーションに所属しているが、明夫はデビューから支えてくれた納谷六朗と妻の光枝、息子の僚介に恩義を感じているため、今後も移籍については考えていないという。

2006年3月25日、東京国際アニメフェア2006で開催された第5回東京アニメアワードで、声優賞(『ブラック・ジャック』)を受賞。

2012年10月に『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2012』にて男性声優賞を受賞し、ライダー(『Fate/Zero』)で男性キャラクター賞を同じく受賞している。また、2015年に第九回声優アワードにて富山敬賞を受賞。

2015年3月26日、自身初めての全編、著作『声優魂』を星海社より出版。帯には「声優だけは やめておけ。」というキャッチコピーが書かれている。

『声優魂』出版後、その内容を受けて、本気で声優を目指している若者に向けた少人数制の特別講義が企画され、同年9月、星海社が運営するウェブサイト「ジセダイ」上にて「ジセダイクリエイティブブートキャンプ」と題されサイト上にて参加者を募集。10月に開催されたマチ★アソビ vol.15にて、講師に大塚と納谷僚介(マウスプロモーション代表取締役社長)の2名を迎え、1日1回限りの講義が行われた。このワークショップの模様は書籍化され、2016年6月、大塚の2冊目の著作『大塚明夫の声優塾』として出版された。

2017年1月7日、マウスプロモーションのHPにて結婚したことを発表した。1月9日、テレビ朝日にて放映された『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』で第10位に選ばれる。

人物・特色

洋画吹き替えにおいて数多くの作品に出演。初のゴールデンタイムでの主役の吹き替えは『レッド・スコルピオン』のドルフ・ラングレンである。スティーヴン・セガール、ニコラス・ケイジ、デンゼル・ワシントンを専属、アントニオ・バンデラスやドルフ・ラングレン、サミュエル・L・ジャクソン、デニス・クエイドなどの吹き替えを数多く担当している。『水曜シアター9』の放送開始予告にはセガールの出演した映画の映像が使われているが、その流用された映像の吹き替えも大塚が担当した。『マスク・オブ・ゾロ』、『レジェンド・オブ・ゾロ』ではバンデラスが演じたアレハンドロ・ムリエッタ/怪傑ゾロの吹き替えを担当しているが、『それいけ!アンパンマン』でも怪傑ゾロをモチーフとしたキャラクター・ナガネギマンを演じており、歌唱も披露している。銀河万丈、玄田哲章と並んでアーノルド・シュワルツェネッガーとシルヴェスター・スタローンの両方を吹き替えた経験もある。

その他、ナレーションやアニメ、ゲームでの出演作品も多数。代表作の1つ、ブラック・ジャックは元々は俳優の内藤剛志が演じる予定であったが、内藤が急病で降板することになったため急遽代役として演じたことがきっかけとなった。


 

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