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柳家三之助



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柳家 三之助やなぎや さんのすけ(1973年5月1日 - )は、落語協会所属の噺家。10代目柳家小三治の9番目の弟子。千葉県銚子市出身。出生地は東京都江東区。本名は溝口 博之みぞぐち ひろゆき。血液型O型。

略歴

年表

  • 1973年(昭和48年)5月 東京都に生まれる
  • 1986年(昭和61年)3月 銚子市立清水小学校卒業
  • 1989年(平成元年)3月 波崎町立波崎第四中学校卒業(当時)
  • 1992年(平成4年)3月 銚子市立銚子高等学校卒業
  • 1995年(平成7年)9月 10代目柳家小三治に入門
  • 1996年(平成8年)3月 上智大学経済学部経営学科卒業
  • 1996年(平成8年)5月 前座名「柳家小ざる」を名乗る
  • 1996年(平成8年)6月 鈴本演芸場にて前座として入り、以後都内各寄席にて修行をする。
  • 1999年(平成11年)11月 二ツ目昇進「柳家三之助」と改名する。
  • 2010年(平成22年)3月 真打昇進
  • 入門前の活動

    一貫して帰宅部・文化部畑を歩む。小学校では器楽部、中学校では吹奏楽部、高校時代には吹奏楽部を掛け持ちしがら演劇部に所属し、長く休眠状態だった同部を二年連続県大会出場へと導いたが、県大会にてそのレベルの違いに愕然とする。小学生時代に水泳部と駅伝部に所属したことがあるが、公式の記録からは抹消されているようである。

    大学入学と同時に新聞奨学生として二年間の経験を積むが、通常の学生のようなサークル活動が不可能であったために、主に飲酒と観劇、寄席見物などの活動に力を入れる。 大学生活の後半二年は、DTPオペレータとして出力センターでアルバイトをしながら生計を立てる。この頃覚えたデザインや印刷・製版の知識を生かし、現在自身のものだけでなく、多数の落語会のチラシその他の広告製作を手がけている。

    入門後の活動

    兄弟子に優秀な人材が多数おり、これは真似が出来ないと早々にあきらめながらも何とか前座修行を乗り切る。そのあきらめが図々しさに変質してきたのもこの頃である。


     

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