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諏訪内晶子



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Wikipedia

諏訪内 晶子(すわない あきこ、1972年2月7日 - )は日本のヴァイオリニスト。

略歴

東京都出身の1972年生まれ。町田市立成瀬台中学校出身。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースを修了。文化庁芸術家在外派遣研修生としてジュリアード音楽院に留学。またジュリアード音楽院との単位交換制度を実施しているコロンビア大学では政治思想史を学んだ。 1995年、ジュリアード音楽院修士課程修了。同院ではドロシー・ディレイに師事した。ベルリン芸術大学でも学んだ。

世界三大ストラディヴァリウスの、かつてヤッシャ・ハイフェッツが使用していた「ドルフィン(Dolphin)」(1714年製)を日本音楽財団から長期貸与されている。ユニバーサルミュージック傘下のデッカミュージックグループとインターナショナル・アーティストとして専属契約を結んでいる。2000年以降の録音では「ドルフィン」を使用。ヨーロッパを演奏活動の拠点としており、録音は主にヨーロッパで行っている。

1999年、サントリーホールでクシシュトフ・ペンデレツキのヴァイオリン協奏曲第2番『メタモルフォーゼン』を作曲者の指揮で日本初演。2004年、石川県立音楽堂コンサートホールで、ジュリアード音楽院の同期生レーラ・アウエルバッハのヴァイオリン協奏曲第2番(作品77)を世界初演。2007年、ルツェルン音楽祭でエトヴェシュ・ペーテルのヴァイオリン協奏曲『セヴン』をピエール・ブーレーズの指揮で世界初演。同曲は2008年、作曲者の指揮で日本初演された。

2013年2月「国際音楽祭NIPPON 2013 横浜&仙台」を企画。芸術監督を務める。2020年の3月には芸術監督を務める国際音楽祭 NIPPON 2020が東京で行われる予定であったが新型コロナウイルス流行のため中止された。

受賞歴

  • 1981年 - 全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門小学校の部東日本大会第1位
  • 1985年 - 全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門中学校の部全国大会第1位
  • 1987年 - 日本音楽コンクールヴァイオリン部門第1位
  • 1988年 - 国際ヴァイオリンコンクールパガニーニ賞第2位
  • 1989年 - エリザベート王妃国際音楽コンクールヴァイオリン部門第2位
  • 1990年 - チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門で全出場者最年少第1位および日本人初全審査員の一致による優勝。バッハ作品最優秀演奏者賞とチャイコフスキー作品最優秀演奏者賞も受賞。

ディスコグラフィー

  • 武満徹: 遠い呼び声の彼方へ!他 [SHM-CD]
  • ツィゴイネルワイゼン〜パッション
  • メンデルスゾーン & チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
  • シベリウス&ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 [MQA/UHQCD]

 

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