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鈴村健一

鈴村健一



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

鈴村 健一(すずむら けんいち、1974年9月12日 - )は、日本の男性声優、ナレーター、歌手。インテンション代表取締役、同社所属。妻は声優、女優、歌手の坂本真綾。

来歴

声優になるきっかけは当初は調理師志望であり、和食の専門学校に行こうと願書まで取り寄せていたが、鈴村の友人が「声優になりませんか?」と書かれていた新聞の切り抜きを持って来たことでオーディションを一緒に受けた結果、合格したからである。その友人は落ちた。

代々木アニメーション学院 や日本ナレーション演技研究所 などを経て、1994年にテレビアニメ『マクロス7』のモーリー役でデビュー。

以後、アニメやゲーム、ラジオパーソナリティや音楽活動など、さまざまな分野で活躍する。

2008年、第2回声優アワードでベストパーソナリティ賞・シナジー賞(『仮面ライダー電王』)をダブル受賞。同年10月8日、ランティスよりメジャーデビュー。

2011年8月13日、オフィシャルブログで坂本真綾と8月8日に結婚したことを報告。同年、第1回ミュージック・ジャケット大賞2011で準大賞を受賞(『CHRONICLE to the future』)。

2012年、第6回声優アワードでST☆RISHとして歌唱賞を受賞。同年4月に長年所属していたアーツビジョンを離れ、翌月5月1日にアーツビジョン時代からのマネージャーである桑原敦と共に株式会社インテンションを立ち上げたことを報告。

2016年、第10回声優アワードで助演男優賞とパーソナリティ賞をダブル受賞。同年、第6回ミュージック・ジャケット大賞2016で特別賞を受賞した(『月と太陽のうた』)。

2021年12月27日、鈴村の妻で声優の坂本真綾が第1子を妊娠したことを公式サイトで発表した。

2022年、第16回声優アワードにおいて、富山敬賞を受賞。

人物・エピソード

愛称は「スズ」や「ピンピン(岩田光央・鈴村健一 スウィートイグニッション)」など。

新潟県で生まれ、転勤が多い家庭で育ったことから、新潟県以外にも岡山県岡山市、福岡県北九州市門司区などに住んでいたことがある。その後、15歳から19歳までは大阪府豊中市に住んでおり、中学3年から豊中市立第二中学校を経て大阪府立少路高等学校に入学し、卒業している。

「関西弁はあまり話せない」というが、素の喋りでは標準語のアクセントに近い関西弁訛りで話す場合が多い。

幼い頃は体が弱く、重度の喘息持ちで学生時代のほとんどを病院で過ごしていた。現在は完治しているものの今でも息が上がりやすい体質である。昔はかなりの偏食で小学校中学年頃までは給食も満足に食べられなかった。その反動からか大人になってからは自他共に認めるグルメになったとのこと。好きな色は青と紫。好きな季節は夏。

座右の銘は「人生捉えかた次第」。

声優としてのターニングポイントとなった役に『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のシン・アスカや『銀魂』の沖田総悟などを挙げている。

自身が出演していないのにも関わらず、トランスフォーマーシリーズの成り立ちを入野自由に語るなど、幅広い作品に対して造詣が深い。


 

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