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藤沢文翁



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Wikipedia

藤沢 文翁(ふじさわ ぶんおう、Bun-O FUJISAWA、1976年4月19日 - )は、日本の劇作家、演出家、音響監督、プロデューサー、翻訳家、作詞家、漫画原作者、ゲームシナリオライター、ラジオパーソナリティ。VOICARION、READING HIGH、THEATRICAL-LIVE、SOUND THEATRE(現在は撤退)の設立者であり、音楽朗読劇創作の第一人者とされている。能楽・喜多流(公益財団法人 十四世六平太記念財団)理事。

祖父は本田宗一郎と共に本田技研工業(ホンダ)を世界的な大企業に育て上げた藤沢武夫。文化人としてアクロス エンタテインメント(業務提携)所属。

来歴

1976年4月19日、東京都港区六本木で生まれる。幼少期は祖父の藤沢武夫に預けられて育つ。

啓明学園高校卒業後に渡仏、母親の住むパリで演劇を学んだ後、イギリスへ渡り、ロイヤル・ホロウェイにてファンデーションコースを修了。ゴールドスミス・カレッジ(ロンドン大学)演劇学部を卒業。ロンドン大学から演劇学の学士号(Bachelor of Arts Drama and Theatre Arts)を取得(ロンドン大のロバート・ゴードン教授やアジャニ・ラファエル教授に演出術・脚本術を師事した)。

2005年、英国ロンドンのKing's Head Theatreにてオリジナル作品『HYPNAGOGIA』を上演、劇作家・演出家としてデビュー。

2007年に帰国し、日本での活動を開始。劇作家のかたわら日本テレビの日本史サスペンス劇場に藤沢大介名義で歴史監修・脚本家として参加した。

2009年より藤沢朗読劇と呼ばれる音楽朗読劇プロジェクトを開始。新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATRE創設。

2015年3月からアクロス エンタテインメントに所属。

2016年2月、SOUND THEATRE脱退を表明。同時にプロダクションIGと「アニメーションに特化した」音楽朗読劇Theatrical-Live設立を発表。

2016年4月、ヴァルキリーアナトミア -ジ・オリジン-(スクウェア・エニックス)のメインシナリオライターに就任

2016年5月、東宝とクリエ プレミアム音楽朗読劇 VOICARION設立。

2017年5月、能楽・喜多流(公益財団法人 十四世六平太記念財団)の理事に就任。

2017年12月、ソニー・ミュージックエンタテインメントと「3.5次元朗読劇」READING HIGHを設立。 

2018年2月27日、公益社団法人日本演劇興行協会より助成金を授与される。また同年、山路和弘が藤沢文翁原作の一人芝居『江戸怪奇譚(たん)〜ムカサリ〜』で第59回(2017年度)毎日芸術賞を受賞した。

2018年5月、BUN-O FUJISAWA OFFICIAL FAN CLUB 「B.B.TEDDY CLUB」発足。

2018年7月、ロンドンデビュー作『HYPNAGOGIA』がソニー・ミュージックエンタテインメント設立50周年特別企画として再演された。

2018年9月 - クリエ プレミアム音楽朗読劇VOICARION「信長の犬」(製作:東宝、会場:博多座)に重要無形文化財「能楽」保持者の能楽師である塩津哲生が出演。 

2019年1月、『Ch?vre Note〜シェーヴルノート〜』が上演され、2日間で朗読劇としては異例の約14,000人以上の集客を記録した。

2019年11月、藤沢原作の音楽朗読劇「MARS RED」が漫画家 唐々煙によってコミカライズ化された。

2020年2月、藤沢原作の音楽朗読劇「MARS RED」のアニメ化が発表された。朗読劇からアニメ化されるのはアニメ史上初となる

2020年2月、東京国際フォーラム ホールAにおいて朗読劇史上初の噴水や炎を使った作品「エルガレオン」において15000の動員を達成する。

2020年2月 - 3月 日比谷シアタークリエにて上演予定だった「女王がいた客室」が新型コロナウイルスの影響で無観客上演と配信が決定したが、ファンからよせられた応援メッセージを客席に貼り付ける演出で「#これはもはや無観客上演ではない」と話題になる。

2020年9月 「信長の犬」が帝国劇場で上演決定となる。一人の原作・脚本・演出が帝国劇場で上演されるのは稀な上、朗読劇の上演は帝国劇場史上初となる。

2020年12月 朗読劇として初めて日本武道館の上演が決定する。オリジナル作品である『ALCHEMIST RENATUS〜Homunculus〜』の原作・脚本・演出を担当する。

2021年2月 帝国劇場で上演されたプレミア音楽朗読劇「VOICARION IX 帝国声歌舞伎〜信長の犬〜」が第十五回声優アワード シナジー賞を受賞。  製作:東宝

2021年2月 藤沢原作の音楽朗読劇「MARS RED」がスマートフォン向けゲームアプリ『MARS RED〜彼ハ誰時ノ詩〜』となることが発表された。原作・脚本・音響監督は藤沢文翁が担当する。

人物

ロンドン大学を卒業しており、バイリンガルの劇作家・舞台演出家である。

劇作家として朗読劇を中心に活動しているが、同時に漫画原作や、ゲームのシナリオ、アニメ、落語、テレビの文化監修、音響監督など手掛けている。「朗読劇創作の第一人者」とされ、藤沢朗読劇とも評される音楽朗読劇を上演しており、「現在最もチケット入手困難な朗読劇」呼ばれている。「0から1を生み出すこと」にこだわりがあり、基本的にオリジナルストーリーを作り続けている。

客席に風や煙を送り込んだり、劇場によっては本物の炎を使用するなど派手な演出を用いるそのスタイルは「手に汗握る音楽朗読劇」と呼ばれている。


 

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