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山本陽子



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Wikipedia

山本 陽子(やまもと ようこ、1942年3月17日 - )は、日本の女優。東京市(現東京都)中野区出身。左利き。株式会社三陽企画所属。國學院高等学校卒業。

来歴・人物

4人兄弟(兄、姉、弟)で、4人年子。

高校卒業後、野村證券に勤務していたが、1963年に知人が日活に山本の応募書類を送ったところ合格し、第7期日活ニューフェイスとして芸能界入り(同期は西尾三枝子、谷隼人、沖田峻一郎など)。

映画では吉永小百合ら「日活三人娘」の人気に押され、なかなか作品には恵まれなかったが、テレビドラマに進出してからは日本的で清楚な美貌で人気を集めた。

清楚な役から悪女までカバーし、女優としての地位を確立。

初舞台は1971年森光子主演の『放浪記』悠起役で初舞台を踏み、その後1980年、『花埋み』で舞台初主演して以来、舞台女優として数々の恵まれた作品に出演し精力的な活躍をしており、その演技も高く評価されている。1994年の『おはん』の演技で第19回菊田一夫演劇賞を受賞。上演回数は400回以上を記録している。2006年には舞台『いろどり橋』の演技にて名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞。2008年、2009年には『放浪記』の舞台では今度は日夏京子役で上演回数2000回記念舞台に出演している。趣味は日本画制作、ゴルフ、麻雀、骨董品収集、車の運転。外車好きで有名で日本人女性として初めてポルシェ911を所有した

デビュー前に勤めていた同僚達とは40年以上経った現在でも仲が良く、「がめちゃん」と呼ばれている(がめつい性格から)。鶏肉がダメである。

山本海苔店のイメージモデルを長年務めており、2010年、42年という専属タレント契約の世界最長記録として『ギネス・ワールド・レコーズ』に認定された。

受賞歴

  • 第19回菊田一夫演劇賞(1994年)
  • 名古屋演劇ペンクラブ賞(2006年)

出演

映画

  • 赤いハンカチ(日活、1964年1月3日) - 石塚家の女中 役
  • 花と怒濤(日活、1964年2月8日)
  • 抜き射ちの竜 拳銃の歌(日活、1964年4月4日)

 

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