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新国立劇場バレエ団



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Wikipedia

新国立劇場(しんこくりつげきじょう、英語:New National Theatre, Tokyo)は、東京都渋谷区本町一丁目にある歌劇場、劇場である。日本芸術文化振興会が設置し、公益財団法人新国立劇場運営財団が委託を受けて運営をしている。オペラ劇場、中劇場、小劇場の3つの劇場が設けられ、オペラ、バレエ、現代舞踊、演劇の自主公演が行われている。

概要

施設設計の際、コンペが行われ、柳澤孝彦ら竹中工務店設計部の案が採用された。

開館に至るまでには紆余曲折があった。「二国問題」(仮称:第二国立劇場から)と言われ、バレエ、演劇、オペラそれぞれの部門において論争の的となった。その中で大きなものは、オペラ劇場の客席数である。

  • 国内のオペラ関係者は、客席数を少なくして、どの席からも見やすく音響的にも優れたものにすることを主張。
  • それに対して、海外の有名歌劇場を招聘している日本舞台芸術振興会(NBS)の佐々木忠次は、座席数をできるだけ多くするように主張。理由として、海外の歌劇場を招聘して日本で公演させるのには莫大な費用がかかることから、その費用を回収するために座席数をできるだけ多くしたかったのである。

結果として、国内のオペラ関係者の主張が通った。2011年現在、日本で最もオペラ公演に適しているのにもかかわらず、前述のNBSは新国立劇場を使用していない。

沿革

  • 1997年10月10日 - オペラ「建・TAKERU」(團伊玖磨作曲、星出豊指揮)で明仁天皇・皇后美智子、内閣総理大臣橋本龍太郎(いずれも当時)臨席の元、こけら落し。

施設

  • 鉄骨鉄筋コンクリート造 地上5階・地下4階
  • 延床面積:68,879m2
  • 設計:柳澤孝彦+TAK建築研究所

オペラ劇場 (OPERA PALACE Tokyo)

  • 座席数:1,814席
  • 1〜4階の4階層に客席を配置。
  • 主としてオペラ、バレエ等の公演に利用。コンサートが開催されたことは、過去に数回しかない。

 

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