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陣内孝則



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Wikipedia

陣内 孝則(じんない たかのり、1958年8月12日 - )は、日本の俳優、歌手、タレント、映画監督。本名同じ。ジェイ・オフィス所属(2013年12月よりオスカープロモーションと業務提携)。

福岡県大川市出身。妻は陣内恵理子。

人物・来歴

生い立ち

実家は家具の生産量日本一を誇る福岡県大川市で婚礼家具などを製造する木工所「陣内木工」を営んでいた。3兄弟の長男として生まれ、祖父母、両親、弟、妹、親戚、住み込みの弟子を含めた34人の大所帯で育つ。子どもの頃から成績は優秀で、中学受験で佐賀大学教育学部附属中学校に進学するが、県外からやってきた陣内は「山猿」というあだ名をつけられ、学校では浮いた存在でストレスで円形脱毛症になった事もあった。高校は地元福岡の西南学院高等学校に進学する。

中学時代の同級生には元佐賀県知事で衆議院議員の古川康、高校時代の同級生には糸島市市長の月形祐二がいる。俳優の池松壮亮の母とは実家が近所の幼馴染で、父とも高校の同級生であった。

音楽活動

福岡にライブハウスが多かったこともあり、陣内も高校時代からザ・ロッカーズのボーカルとしてバンド活動をしていた。5年間のアマチュア活動を経て1980年に音楽プロデューサーの上野義美に博多でスカウトされメジャーデビューを果たす。当時は桑名正博の前座としても活動していた。

上京のきっかけは『ザ・ベストテン』で同郷の先輩である大川栄策がタンスを担いで出演したのを見て「俺も何かせんといかん」と決意したから(父親には「そんなもので食っていけるのか?」と言われ「俺は夢を食って生きていく!」と言い返した)。

福岡時代からメンバーは仲が良く上京後は立川の米軍ハウスを借りて共同生活をしていたが、次第に仲違いするようになり1982年に解散。

1984年にソロとして香港映画「五福星」の主題歌を担当。上映記念で武道館で行われたイベントに出席。主題歌でカラオケで配信されているのはB面の「踊れANGEL」のみである。

その後、本格的に俳優に転身するが「音楽で食っていけるんなら音楽を続けていたかったが、そういうわけにも行かなかったので俳優をやっている」とも発言している。

俳優活動

ロッカーズ時代にルースターズの大江慎也、池畑潤二らも出演した『爆裂都市 BURST CITY』(石井聰互監督)が俳優デビュー作。バンド解散後、役者に転向。転向後は浅野ゆう子らとともにトレンディドラマに出演して顔が知られる。その後は途切れることなく多くの映画やテレビドラマに出演し続けている。

1987年、梶間俊一監督の映画「ちょうちん」に主演しブルーリボン賞と報知映画賞の主演男優賞を受賞。


 

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