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水野久美



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Wikipedia

水野 久美(みずの くみ、1937年1月1日 - )は、日本の女優・タレント。本名は五十嵐 麻耶。高瀬プロダクション(現在は廃業)を経てオフィスPSCに所属。

来歴・人物

新潟県三条市出身。実家は写真館を経営。元プロ野球選手・プロレスラーのジャイアント馬場とは同郷で上京前からの友人であり、上京後の下積み時代に同じアパートに住んでいたことがある。新潟県立三条東高等学校卒業。

高校在学中には演劇部に所属し、発表会では3年連続でヒロイン役を演じたほか、ティーンエイジャー向け雑誌・ジュニアそれいゆ主催によるミス・ジュニアそれいゆで1位に選出された。

1957年、松竹映画『気違い部落』でデビュー。1958年、東宝に入社。1959年、劇団俳優座養成所を第8期生として卒業。

まだ、海外渡航自由化の前だった1960年、同7月27日から8月2日まで開催されたカラカス東宝映画祭のため、南米のベネズエラを訪れている。続いて、アメリカ・ロサンゼルスで同8月5日に開館した東宝ラブレア劇場の開館式にも出席した。

1963年、東宝を退社してフリーとなる。以降、映画だけでなくテレビドラマや舞台など、多数に出演。妖艶な美貌から「和製フランソワーズ・アルヌール」と呼ばれていた 。

1960年代は、特に妖艶なヴァンプ(妖婦)役として東宝特撮映画に多く出演した。それによる熱烈なファンは多く、海外からファンレターが送られてくるという。1998年には『怪獣大戦争』で演じた「X星人」のフィギュアが発売されている。『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』の監督を務めた福田純は、水野について普通の女優なら嫌がるようなことも文句を言わずにやってくれたと評している。

2002年の『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』DVD発売時においてオーディオコメンタリーに出演し、「また特撮映画に出演したい」と発言したことから、2002年の『ゴジラ×メカゴジラ』に出演。2004年の『ゴジラ FINAL WARS』においては『怪獣大戦争』での役名と同じ波川玲子役で出演した。

私生活では、1964年に俳優の山本學と結婚するも後に離婚し、1973年にC.A.Lプロデューサーの五十嵐通夫と再婚したが、1999年に死別している。五十嵐との間には一人息子で長男の水野純一をもうけており、『ゴジラ×メカゴジラ』では俳優だった当時の彼と親子で共演している。

2012年、初の自伝『女優 水野久美 怪獣・アクション・メロドラマの妖星』(樋口尚文との共著 / 洋泉社)を刊行、これを記念して銀座シネパトスで「水野久美映画祭」が開催される。

2017年、第72回毎日映画コンクールで田中絹代賞を受賞。

息子夫婦と同居しており、孫が一人いる。

出演

映画

 

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