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牧阿佐美



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Wikipedia

牧 阿佐美(まき あさみ、1934年5月12日 - 2021年10月20日)は、日本のバレリーナ、振付家。本名・福田 阿佐美(ふくだ あさみ)。夫はバレエダンサーの三谷恭三。別名義・橘 秋帆(たちばな あきほ)。

人物

東京生まれ。バレエダンサー、インド文化研究家の牧幹夫を父に、バレリーナ、振付家、バレエ指導者の橘秋子を母に持つ。生後18日から小学5年生まで他家に預けられ育つ。母・秋子はバレエの早期教育を提唱していたため、牧も4歳の頃より母が主宰する橘バレエ学校に通い、バレエを学ぶ。同年、父がインドに渡航する。

1954年アメリカに留学、アレクサンドラ・ダニロワ、イゴール・シュヴェッツォフに師事した。

1956年母と共に牧阿佐美バレヱ団を結成する。

1970年、父の幹夫がインドで客死すると、翌年の1971年に母の秋子も死去した。1971年に現役を引退し、橘バレヱ学校校長として後進の育成、指導にあたった。1999年から新国立劇場舞踊芸術監督に就任し、新国立劇場バレエ団を率いた。

1984年、50歳の時に17歳年下の三谷恭三と結婚。

2010年、新国立劇場舞踊芸術監督を退任し、後任にはイギリスバーミンガム・ロイヤル・バレエ団芸術監督のデヴィッド・ビントレーが就任した。

一方で、振付師としては古典バレエの改訂演出の他、『牧阿佐美の椿姫』、『ア・ビアント』(三谷、D・ウォルシュとの共作)などを発表した。

2021年10月20日、大腸癌のため東京都内の自宅で死去した。87歳没。

受賞・叙勲

  • 1984年 ニムラ賞
  • 1987年 芸術選奨文部大臣賞受賞
  • 1987年 東京新聞舞踊芸術賞
  • 1987年 舞踊批評家協会賞受賞
  • 1996年 紫綬褒章受章

 

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