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リン



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Wikipedia

リン(燐、英: phosphorus、新ラテン語: phosphorus)は原子番号15番の元素である。元素記号はP。原子量は30.97。窒素族元素のひとつ。

名称

ギリシャ語で「光を運ぶもの」という意味の「phosphoros」から命名された。phosが「光」、phorosが「運ぶもの」の意。

同素体

白リン(黄リン)・赤リン・紫リン・黒リンなどの同素体が存在する。+III(例:六酸化四リン、P4O6)、+IV(例:八酸化四リン、P4O8)、+V(例:五酸化二リン、P2O5)などの酸化数をとる。

リンは数種類の同素体をもつことが古くから知られている。白リン以外の同素体は、安定でほぼ無毒である。

白リン(P4)は四面体形の分子からなり、比重が1.82、融点が44.1 ℃、沸点が280℃の、常温常圧で白色ロウ状の固体である。発火点は約60℃で些細なことで自然発火するため、水中で保存する。空気中で室温でも徐々に酸化され、熱および青白い光を発する。現在、燐光は別の発光現象の意味で用いられているが、その語源でもある。ベンゼン、二硫化炭素(CS2)などの有機溶媒によく溶ける。強い毒性を持ち、ニンニクのような臭いがある。日光にあたると赤リンに変化する。

黒リンは比重が2.69の固体である。黄リンを約12,000気圧で加圧し、約200℃で加熱すると得られる。リンの同素体中でもっとも安定である。半導体であり鉄灰色の金属光沢を持ち、β金属リンとも呼ばれる。空気中ではなかなか発火しない。

紫リンは比重が2.36の固体である。褐色を帯びた暗紫色で金属光沢を持ち、α金属リンとも呼ばれる。密閉し、黄リンに鉛を加え加熱することで得られる。電気伝導性は小さい。真の同素体ではなく、赤リンと黒リンの混合物と考えられている。

赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体で、融点590℃、発火点260℃の赤褐色の粉末である。二硫化炭素に不溶。マッチの材料に使われる。密閉した容器で白リンを約250℃で加熱すると得られる。

紅リンは比重が1.88の深紅色の粉末である。微細な粒子からなる赤リンと考えられている。

二リン(P2、P≡P)は、リン同士が三重結合して二原子分子になったものである。

結晶構造

同素体ではないもの


 

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