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小西克幸



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Wikipedia

小西 克幸(こにし かつゆき、1973年4月21日 - )は、日本の声優、舞台俳優。和歌山県和歌山市出身。賢プロダクション所属。関智一が座長を務めている劇団ヘロヘロQカムパニーの副座長を務めていたが、現在休団中。

代表作に『アサシン クリード』(アルタイル)、『テイルズ オブ シンフォニア』(ロイド・アーヴィング)、『軍鶏-Shamo-』(成島亮)、『金色のコルダ』(王崎信武)などがある。

経歴

デビュー前

子供の頃からボーイスカウトで活動し、同時に和歌山のサッカークラブで小学校の高学年から高校3年までサッカーに明け暮れる生活だったため、アニメをあまり観る機会なく育った。高校では学校の講堂にあるスクリーンでゲームができるといった理由で映画研究会にも所属。高校卒業後の進路を考えた時、小西が「普通の会社に行きたくない」と話したところ、映画研究会の友人から声優という職業があることを教えてもらう。それまで「作品の登場人物が話している」としか認識していなかったほど声優に無知だったが、友人の言葉をきっかけに養成所の資料を集めるようになる。同じく声優志望だった姉に勝田声優学院について聞くと、「あそこはスパルタだからいいんじゃないか」とアドバイスをもらい、厳しいほうが自分には合っているだろうと入学を決める。

和歌山から上京し、勝田声優学院に11期生として入学。勝田では「声優に向いてないからやめろ」と厳しく言われることもあれば「お前は森川智之(勝田の第5期生)みたいになれるよ」と評されることもあった。勝田を卒業後、野村道子、野沢那智、内海賢二が講師を務める養成所に1期生として入所。1年後、野村道子に誘われて賢プロダクションに所属する。

声優デビュー後

声優としての初めての仕事はゲーム。アニメはひと言ふた言の役を数回経験したのみで、デビューして1年経たずにテレビアニメ『勇者王ガオガイガー』のレギュラー出演が決まる。2001年には『魔法戦士リウイ』で主役デビュー。原作者の水野良の『ロードス島戦記』などが好きだったことから役が決まった時は喜んだ。

小西によれば演じた役の傾向は、デビューして3年目までは年配の役が多かったが、2000年のテレビアニメ『妖しのセレス』から等身大の役を演じる機会が増え、2002年のテレビアニメ『SAMURAI DEEPER KYO』で仕事の幅が広がったという。2015年には、第9回声優アワード助演男優賞を受賞する。

舞台

劇団ヘロヘロQカムパニーの副座長である。賢プロダクションに所属して間もなく入団した。座長の関智一は勝田声優学院の先輩で顔見知りであり、当初は友人が劇団の手伝いをしていたことから小西も手伝っていた。入団したきっかけは、劇団の会合が行われていた喫茶店に友人の付き添いで出向くと、入団希望者の面接をしていた関から「小西君も入るんだよね」と言われて「あ、はい」と流れで承諾した。

人物

2005年にはOVA『冥界編編聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編』以降、堀秀行からフェニックス一輝の役を受け継いだ。同様に2009年には、『ドラゴンボール改』でも堀からギニュー役を受け継いでいる。


 

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