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文学座

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Wikipedia

文学座(ぶんがくざ)は、日本の劇団。代表は角野卓造。「株式会社文学座」が運営している。

略歴

  • 1937年9月6日:岸田國士、久保田万太郎、岩田豊雄の発起にて結成。友田恭助・田村秋子夫妻を中心とした劇団として構想されたが、友田はすぐに日中戦争に召集され10月6日に戦没した。
  • 11月31日、東宝の後援により、田村秋子を主役とした旗揚興行を予定していたが、田村が「見世物」となることを拒否して、11月19日に上演中止に。
  • 1938年3月25日:第一回公演、上演作は「みごとな女」、「我が家の平和」、「クノック」の3本。俳優としては徳川夢声、中村伸郎、森雅之、杉村春子らが参加しており、演出家にのちの久生十蘭(本名の阿部正雄で参加)、舞台監督には戌井市郎がいた。
  • 1938年:研究所開所。
  • 1940年:森本薫入座、「富島松五郎伝」「怒濤」「女の一生」などを書き下ろす。
  • 1947年:フランス演劇研究会発足。
  • 1949年:巣鴨に附属演劇研究所開校。「アトリエ公演」始まる。芥川比呂志、加藤道夫、長岡輝子、加藤治子らの「麦の会」が合流。
  • 1950年:信濃町にアトリエ落成、以降アトリエ公演はアトリエにて上演。座歌制定(作詞・岸田國士、作曲・早坂文雄)
  • 1961年:附属演劇研究所開設(現在の研究所)。
  • 1963年1月:芥川比呂志、高橋昌也、加藤和夫、高木均、仲谷昇、小池朝雄、名古屋章、神山繁、三谷昇、岸田今日子、文野朋子、加藤治子ら座員29名が脱退、福田恆存と現代演劇協会・劇団雲創立を発表
  • 1963年12月:『喜びの琴』上演中止をめぐり、三島由紀夫、矢代静一、松浦竹夫、中村伸郎、北見治一、賀原夏子、丹阿弥谷津子、南美江、村松英子ら14名が脱退(のちに劇団NLT創立)
  • 1977年:第11回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞。
  • 2010年:代表の戌井市郎が死去した後に加藤武が代表代行に就任。2015年5月に代表に。
  • 2003年:第37回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞。
  • 2013年:「文学座アトリエの会」が、第20回読売演劇大賞芸術栄誉賞受賞。
  • 2015年:第50回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞。

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