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オークラ



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Wikipedia

オークラ(1973年12月10日 - )は、日本の男性放送作家。芸人時代はトーイボックスに所属。本名は河野 良(かわの りょう)。

群馬県富岡市出身。日本大学理工学部土木工学科中退。既婚。

来歴

  • 群馬県の建設業を営む裕福な家庭に長男として生まれる。家はとても大きく、大らかな両親、1人の姉と2人の妹がいる。姉妹はとても美人であり、スリムでモデル体型である。幼少期はずっと太っており、バスケ部に所属するも、万年補欠であった。少し変わった少年であり、両親に「誕生日に何が欲しいか?」と聞かれ、散々考えた挙句、お金持ちの子供なら「ゲームが欲しい」や高価な物を欲しがるところを、オークラは「忍者の頭巾が欲しい」と答え、母親お手製の忍者頭巾を被り、1人で忍者ごっこをした。また、「家の色んなところで寝たい」と親に話し、「週に一度なら良い」と許可を得て、その日を楽しみにしていた。子供の頃には家族旅行で毎年海外に行っていた。中学に上がる前にすでに80kgある巨漢であったが、「このままではいけない」と決意した日から「お弁当は人参一本」という極端すぎるダイエットの結果、半分ほどに体重を落としてお笑い芸人となる。「細雪(ささめゆき)」というコンビで活動していたが、相方の突然の失踪にてコンビ解消。当時の芸名はオークラ劇場であり、現在の芸名はそこから取っている。ラーメンズ、アルファルファと組んでいたコントグループ「チョコレイトハンター」にも在籍していた。因みに失踪した元相方は、ギブ大久保という芸名で現在も活動しており、元プロボクサーである内藤大助のものまねタレントの「肉藤大助」名義でTBS「クイズ・タレント名鑑」に出演している。
  • バナナマンとは若手の頃から公私共に交流が深く、バナナマンからも「第3のバナナマン」とも言われる。
    • バナナマンの初単独ライブを観にいったときや、バナナマンが人力舎のライブバカ爆走でゲストとして出演したのを観て衝撃を受け、積極的に近づき設楽の家に行くまでの関係性になる。そこで自分が書いたネタを日村が演じたところ異常に面白く「これは演者として勝てないな」ともともと持っていた作家への転身の気持ちが強くなりさらに同時期にコンビ解散のタイミングも重なり一緒にやりたいと思い設楽に声をかけたのが始まりである。
    • 芸人の頃から人一倍芸の観察力があり、銭湯で設楽統に「メガネの二人組で面白いコンビがいるんですよ」とおぎやはぎを紹介したり「映画のようなコントをするコンビがいる」とラーメンズを紹介したりしており、結果的に三組合同のコントライブを決行させる発起人となっている。
    • 年齢は設楽と同い年であるが、芸歴はバナナマンの方が若干上であるため、敬語で話している。しかし、時折タメ口になったり、怒る事もある。
    • 『バナナ炎』にて「何らかの理由でバナナマンがトリオになったら誰を加入させるか?」というお題で名前が上がり、日村は「一番しっくりくる。実際芸人だったし。仲も良いし。完璧じゃん!」と太鼓判を押したが、設楽は「でもチョーつまんねぇよ?」と言われてしまった。同番組ではプロデューサーの椎葉と共に「ノープランロケ」に顔出しで参加しており、実家にも訪問している。
    • バナナマンのラジオにも参加しており、番組内で話す事もある。星野源が『情熱大陸』に出演した際に写真でバナナマンと共に登場したが、写真が全裸でギターで股間を隠しているものだったため、不満を漏らしていた。
  • コンビ解散後はあてのない毎日を送っていたが、バナナマンの設楽統に「やることないなら俺たちの手伝いすれば?」と言われたことがキッカケで放送作家に転向する。
  • 2013年4月29日に一般女性と婚姻届を出した。
  • 2015年から週刊プレイボーイにて「オークラの勝手に心配性」というコラムの連載を行っている。
  • ダイエットを頻繁に行っている。ダイエット方法は無茶なものばかりであり、「2ヶ月半で15kg痩せる」と決めて、2週間過ぎても2kgしか痩せなかったため、スープだけの生活、後半には飲まず食わずでご飯を食べて拒絶反応で嘔吐するなどし、見事2ヶ月で17kg痩せた。オシャレに気を使うようになり、日村に褒められたが「モテるとは関係ない」と話し、日村から「なんのために痩せたんだよ」と言われた。
  • 「バナナ炎」にて地元でバンジージャンプを行なった。その際に実家を訪れ、家族総出でバナナマンらを迎えた。家にはバナナマンライブのポスターやバナナマンらと撮影した写真、オークラが担当する番組のポスターが貼られていた。オークラがバンジージャンプをする姿を家族が観て「お兄ちゃんすごいね!」と仲睦まじい光景が見られた。
  • ハゲネタをいじられている。若ハゲである。気にして本人は早い段階から坊主頭にしている。ちなみに父もハゲている。
  • 作家として

    • 構成作家としてバラエティ番組に参加するほか、ドラマの脚本を担当することもある。
    • どんでん返しネタを得意とする。時に人間的な恐怖のオチもある。幼少期の実体験を元にしたネタをバナナマンが行なっている。

     

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