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加藤清史郎



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Wikipedia

加藤 清史郎(かとう せいしろう、2001年〈平成13年〉8月4日 - )は、日本の俳優。

神奈川県出身。研音所属。2019年まで劇団ひまわりに所属していた。同じく劇団ひまわりに所属している加藤憲史郎は実弟。

概説

母親が「思い出作りになれば」と思い、生後2か月の時に劇団ひまわりに登録し、所属。1歳1か月の時にデビューした。3歳の時から劇団ひまわりの幼稚部のレッスンに通っていた。

2009年9月2日、NHK・みんなのうたで2009年夏に流れた演歌「かつおぶしだよ人生は」で歌手デビュー。同年12月時点でCD売上約2万枚、音楽配信と着ボイスの合計で13万ダウンロードに達している。同年10月16日に書籍『こども役者 加藤清史郎のきもち』で作家デビュー。

幼少期から熱烈な阪神タイガースファンであると公言している。特に引退した金本知憲元外野手と赤星憲広元外野手のファン。阪神タイガースファンである理由については、祖母が大阪市の出身であるためとしている。ただし父親は鹿児島県の出身であり、「鹿児島にはプロ野球のチームがないから阪神を応援している」と述べている(2010年1月15日放送TBSのバラエティー番組『ぴったんこカン・カン』で発言)。幼稚園の頃に将来なりたかったものは「警察官、野球選手、忍者」と語っていた。加藤自身は右投げ左打ちである。

2011年7月13日、大ファンである阪神タイガースの始球式に、主演映画である『忍たま乱太郎』の主人公・猪名寺乱太郎の姿で登場。4万人以上の観客から大喝采を浴びた。

2012年4月6日よりリニューアルされた『金曜ロードSHOW!』にてシネマボーイとして映画ナビゲーターに就任。

子役として名が知れ、順調に仕事をこなしてきたが、成長期を迎えて体格も声も顕著に変化していくにつれ、これまでのような子役としての演技だけでは俳優としての幅が広がらないことも冷静に把握していた。2011年、小学校6年生の時に出演した舞台『レ・ミゼラブル』では、イギリスから訪れたスタッフに通訳を介して演技指導を受けたが、その際に「自分で英語を理解してコミュニケーションをとれたらもっと役どころをもっと深められるかもしれない」と思い、いずれ留学をして英語を身につけたいと考えるようになった。一方でまだ子どもらしい夢も持っており、元来スポーツ好きだったことから、野球選手になりたいという希望も胸に秘めていた。

2015年、中学2年生の時に出演した六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事」で共演した市川海老蔵の言葉に背中を押され、俳優としての道を歩む決意を固める。中学卒業後、イギリスの高校へ進学。3年間寮生活を送った。留学先ではッサッカー部に所属。また、演劇学校「セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ」にも通学して授業を受けた。

2019年12月31日、0歳の時から18年2か月にわたって所属していた劇団ひまわりとの契約を終了。翌2020年1月1日より研音に所属する。

2020年、イギリス留学から帰国。同年4月から日本の大学に進学。

出演作に関するエピソード

  • 2006年4月から2007年3月まで1年間、NHK教育の『からだであそぼ』にレギュラー出演。
  • 大河ドラマ『天地人』で樋口与六(直江兼続の幼少期)を演じた。放送直後からNHKには感動したという賛辞とあの子役は誰かという問い合わせの電話が相次ぎ、「また出演してほしい」という声があったため、2009年6月7日の放送での回想シーンに再登場、更に兼続の長男・竹松を9月27日から11月8日の放送において演じた。
  • 2009年4月5日から放送されたトヨタ自動車のCMに「こども店長」として出演。同CMに出演してから「こども店長」と呼ばれることが多くなったと語っている。
  • 2009年11月3日放送回の『徹子の部屋』に出演。当時、単独出演最年少記録となった(約1年後の2011年1月に芦田愛菜が6歳7か月で出演し、加藤の記録を更新している)。

 

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