お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
Confetti Streaming Theater 配信視聴チケット大好評発売中!遂にギフティング機能も追加!

三木眞一郎



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

三木 眞一郎(みき しんいちろう、1968年3月18日 - )は、日本の男性声優。東京都出身。81プロデュース所属。

経歴

子どものころから声優という職に就く自分の姿が頭にあり、当然のように「できる」と思っていたが、周囲からは「儲からない」という理由で反対されていた。

81アクターズスタジオ第1期卒業生。のちに所属することになる81プロデュースに、「入れてくれ」と直接電話をしたが断られ、履歴書だけ送ったところ、研究生のオーディション案内が送られてきた。他の応募者はどこかの養成所に所属しているグループばかりで、無所属は三木だけだったがオーディションに合格。研究生の中でトップを目指し、わからないことがあればすぐ講師に聞きに行った。しかし、ひとりだけ熱心だったことが逆に仇となり、講師からは媚を売っているふうに映って煙たがられてしまったとのことで、真意を理解してもらうのに半年かかったという。また、同期からは妬まれて、かなりいじめられたが、三木は気にしなかった。そして、研究生でありながら声優の仕事が入るようになり、3年制だった課程を2年で終えた。

『ダッシュ!四駆郎』の神崎操役で声優デビュー。

2010年には第4回声優アワード「助演男優賞」、2014年には第8回声優アワード「富山敬賞」をそれぞれ受賞している。

2019年には声優界初のレースチーム「VART」を、声優の石川界人・浪川大輔・畠中祐、アニメ音響監督の三間雅文らと共に結成した。

2021年8月18日、新型コロナウイルス(COVID-19)への感染を81プロデュースが公表。同月14日に発熱の症状が見られ、抗原検査およびPCR検査を受けた結果、陰性が判定となり、その後は平熱で症状はなかったが、同月17日に再度PCR検査を受けた結果、陽性と判定されたという。その後は無症状であり、保健所および専門家の指示に従い自宅にて療養しているという。8月25日、自宅療養期間を終了し、徐々に仕事復帰していくことを自身のTwitterで発表。

人物

趣味

バイク・カーマニアであり、『Tipo』などの自動車雑誌に自らコラムを執筆する他、ケーターハムスーパー7、ルノー5ターボ、そして『頭文字D』で主人公の藤原拓海が劇中で乗っていた車両と同型のスプリンタートレノ(AE86型)を所有している。

また、2008年には川上とも子、豊口めぐみ、水樹奈々、浪川大輔や三間雅文音響監督らと共に、ツインリンクもてぎで開催されたレーシングカート耐久レース「K-TAI」に「ロボットレーシング」のドライバーの一人として出場している。

プロの二輪ライダーを目指していたこともあったが、ある日、まるで異次元の走りをする人を見て、この世界ではプロになれないと感じて諦めている。

エピソード

キャラクターのイメージを大事にしたいという理由から、CDドラマなどのブックレット写真では、顔を隠していることが多い。また筆記コメントが簡潔なのも、作品に対する先入観を少なく、という想いからである。逆に、雑誌などで個人としてグラビアをやるのであれば、その中で自分のできるコトを出すようにしているとのこと。「僕に声帯を任せてくれた役が、僕の声で満足してくれているかなって、いつも心の中で思っていますね」と石川智晶との対談で話している。

自らの声優観として「タレントや俳優と違って声優は影の存在。僕らは声を出すことができないキャラクターの人生を再現するのが仕事です。マイクの前に立ったとき、三木眞一郎という存在には一切の価値がないんです。キャラクターの人生を立体的にして、声帯を任せてもらったキャラクターの血と肉を視聴者に届ける。だから僕は自分が“役を演じている”と思ったことはないし、恐れ多くてそんな表現を使ったこともありません」と語っている。ラジオ出演の際などに「〜を演じている」という表現を避け、「〜の声」と自己紹介しているのはそのためである。


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。