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関智一



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Wikipedia

関 智一(せき ともかず、1972年9月8日 - )は、日本の声優、舞台俳優、歌手、漫画原作者。東京都江東区深川出身。アトミックモンキー名誉会長、同社所属。劇団ヘロヘロQカムパニー座長。日本芸術専門学校特別講師。

経歴

子供の頃、舞台や映画を見る機会が多く、役者になりたいという思いを持っていた。しかし、自身は顔出しの芸能人にはなれないと考えた結果、声優になろうと思い立った(この事に関しては、現在は違うとも語っている)。

高校時代に普通高校に入学したが、それだけでは物足りないと考えて、勝田声優学院や俳協ボイスアクターズスタジオといった養成所にも通っていた。

声優デビュー作は、海外アニメ『レポーター・ブルース』(1991年)の農夫役の吹き替えである。1993年、『機動戦士Vガンダム』のトマーシュ・マサリク役が初レギュラーとなる。

デビュー期から2000年までは東京俳優生活協同組合 に所属していたが、現事務所の設立と同時に移籍した。

2004年、『ふたりはプリキュア』の「光の園の選ばれし勇者」・メップル役に抜擢され、以降プリキュアシリーズにてパートナー妖精として本名陽子演じるキュアブラックこと美墨なぎさを専属でサポートする。

その翌年の2005年に全面リニューアルされた『ドラえもん』にて、肝付兼太に代わり骨川スネ夫役に抜擢される。リニューアル前のドラえもん映画作品には2度脇役で出演した経験があり、その後肝付とは数回にわたって共演した。

2017年1月9日、テレビ朝日にて放映された『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』で第5位に選ばれる。

活動内容

少年役から青年役までさまざまな役をこなすほか、『機動武闘伝Gガンダム』のドモン・カッシュをはじめ、数々のヒーロー役を担当している。多くのヒーロー物における「雄叫び」「叫び声」や、高音と低音を利かせた演技もできるなど、シリアスからギャグまで役を網羅している。

2000年代は映画『犬夜叉 時代を越える想い』の瑪瑙丸以降、悪役を演じる機会も多くなっている。ナレーションとしての活動もあり、『アニメイト』の兄沢命斗では声だけでなく、本人が兄沢の衣装をコスプレして顔出し出演したこともある。

吹き替えではチャ・テヒョンを持ち役としている。また、『スーパー戦隊シリーズ』などの特撮作品においては、甲高い声を使った軽妙な悪役や冷酷な野心家を演じる機会が多い。共演作品では往年のヒーロー役を代演することも多いほか、『ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦乙!〜Heroo!知恵袋〜あなたのお悩み解決します!』、『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』では、死去した納谷悟朗からショッカー首領役を引き継いでいる。ショッカー首領を演じる際には納谷の声質に近づけた声色を出している。また『エアポート'75』のBlu-Ray発売時には納谷が長年専属で吹替を担当してきたチャールトン・ヘストンの追加収録も担当した。

子安武人とはプライベートでも親交があり、彼と作ったコントCD『VERSUS』『VERSUS2』では、共演した『頭文字D』『キャプテン翼』のパロディコント(トラック名は『高林兄弟』、『副キャプテン翔』)を披露している。また、共にテレビアニメ『ヴァイスクロイツ』の声優たちと「Wei?」というユニットも組んでいた。

声優業の傍ら舞台も精力的にこなし、劇団「ヘロヘロQカムパニー」の座長も務めている。また、山口勝平・高木渉との三人芝居のユニット「さんにんのかい」の活動も行っている。2000年までは岩永哲哉と「王子とお頭」のイベントを開催しており、それ以降もドラマCD『Cafe吉祥寺で』にて共演している。2014年には、ライブ公演『ウルトラマンレジェンドステージ』の演出と脚本を担当している。


 

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