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森田成一



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Wikipedia

森田 成一(もりた まさかず、1972年10月21日 - )は、日本の声優、俳優。東京都墨田区出身。青二プロダクション所属。

来歴

京華中学高等学校出身。NHKプロモーション所属で俳優として活動、映画監督・演出家の深町幸男のもとで勉強し、映画・舞台・ドラマなどに出演する。1999年発売のPlayStationソフト『ファイナルファンタジーVIII』ゼル=ディン役のモーションキャプチャが役者としてのデビュー作となる。

2001年にPS2ゲーム『ファイナルファンタジーX』(以下『FFX』)で主人公ティーダのモーションアクターと同時に声を演じたことで、それ以後は俳優よりも声優としての活動を主としている。もともとティーダのモーションキャプチャ担当だったが、100人以上オーディションをしても声優が決まらなかったため、最終的に森田にもオーディションの声がかかり採用された。ティーダ役に決まった当初は「声だけだからなんとかなる」と思っていたが、実際は収録した自分の声を聞いて動きのない演技に愕然としたという。『FFX』の共演者であった石川英郎、中井和哉、神谷浩史と出会ったことで、声の仕事の面白さと仕事に対する姿勢に尊敬を抱き「彼らのいる業界で働きたい」「同じ事務所に入りたい」と思うようになる。2003年9月1日にフリーを経て、現在の所属事務所である青二プロダクションに移籍した。

2004年には『BLEACH』の主人公・黒崎一護の声を担当。

2005年には『聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編』において古谷徹に代わり主人公・ペガサス星矢の声を担当することになった。オーディションで決まった際、森田は涙を流して喜んだという。また、『リングにかけろ1』の主人公・高嶺竜児の声も演じるなど、車田正美原作の作品に主人公役として2度抜擢された。

2007年には第1回声優アワードで新人賞 (男優部門)を受賞した。

2008年に伊藤健太郎主催の劇団K-Showの公演に客演し、舞台復帰した。2009年10月には初主演・初座長公演を果たした。

2012年にはRING BONESより歌手デビュー。

2013年にアナフィラキシーショックにより生死の境をさまよい、一時は危険な状態にあったことを自身のツイッターで告白した。アナフィラキシーショックと心筋梗塞と副作用で「3回死にそう」だったという。非常に危険な状態であったが、医師の尽力により回復した。

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

2002年
  • テニスの王子様(田代)
2003年
  • ソニックX(2003年 - 2004年、ウインド・ミル、クリストファー "クリス" ソーンダイク〈18歳時〉)

 

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