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岡本信彦



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Wikipedia

岡本 信彦(おかもと のぶひこ、1986年10月24日 - )は、日本の男性声優、歌手。東京都出身。プロ・フィット所属。

来歴

『SLAM DUNK』、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』などのアニメが好きだったことや、母親が朗読のボランティアをしていたことから声優という仕事に興味を持ち、志すようになる。その後、大学受験を控えた頃にプロ・フィット声優養成所に入所(第3期生)。セブンイレブン、警備員、マクドナルド、郵便局などでアルバイトをしながら、養成所の学費を払っていた。

BLCD『追憶のキスを君は奪う』にて声優デビュー。テレビアニメデビューは『N・H・Kにようこそ!』の男子生徒A役である。

2009年第3回声優アワードにて新人男優賞を受賞。同年、大学を卒業。

2011年第5回声優アワードにて助演男優賞を受賞。

2012年5月23日、Kiramuneから1stミニアルバム『Palette』で個人名義での歌手活動を開始。

2021年10月24日、自身のTwitterアカウントを開設。

2021年11月4日、所属するプロ・フィットが2022年3月末を以てマネジメント事業を終了することに伴い、岡本が新会社を設立し、新人声優およびプロ・フィット声優養成所の生徒を受け入れることが発表された。岡本は同日ブログを更新し、「この場所を守るため、また未来ある役者を守るため」に独立を決意したと述べたうえで、声優業についても「変わらず全力で続けてまいります」としている。

人物・エピソード

厳格な家庭で育ち、ゲームは「1週間1時間まで」という制限が設けられていた。

反抗期はほぼなかったに等しく、母親にも「あんたは反抗期なかった」と言われるほど。テストで0点を取った際、過去一度だけ母親に反抗したことがあったが、力で敵わず「もう二度としない」と心に決めた。

クラバー・パリピ系、いわゆるリア充が苦手。押しの強い女性は距離をおいてしまう。

父親の影響で幼い頃から将棋が趣味。所有段位はアマチュア三段。小学校時代はプロ棋士になることが夢で、将棋会館道場に中学3年まで通っていた。将棋連盟が開講している子供将棋スクールの卒業生で、プロ棋士の野月浩貴から指導を受けていた。当時は同じ志を持つ少年たちと切磋琢磨していたが、声優への道を選んだ。ニコニコ超会議のイベントではプロ棋士の橋本崇載と対局し、飛車落ちの持ち時間ハンデありではあったものの勝利した。第二回将棋電王戦以降「天の声」やゲストとしてたびたび電王戦に出演している。ニコニコ超会議2015では糸谷哲郎竜王と飛車落ちで対局し敗れるが、聞き手を務めていた香川愛生女流王将とのエキシビション対局では角落ちではあったものの勝利した。

将棋以外のボードゲームにも造詣が深く、仲間内でテーブルトークRPG『ダブルクロス』を遊んだことが発行元の富士見書房を通じて同作品デザイナーの矢野俊策に伝わり、『ダブルクロス・リプレイ・デイズ』への参加につながった。


 

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