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ロバの音楽座



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Wikipedia

ロバの音楽座(ろばのおんがくざ)は、1973年に松本雅隆により結成された中世・ルネサンス音楽を演奏するカテリーナ古楽合奏団を母体とし1982年に結成された、古楽器と空想楽器を使い、特に児童を対象にした演奏を行う合奏団。第3回キッズデザイン賞、創造教育デザイン部門金賞(経済産業大臣賞)ほか数々の受賞歴がある。東京都立川市にある古楽の小屋「ロバハウス」を拠点として、全国のホール、全国おやこ劇場子ども劇場、小学校、幼稚園・保育園等を中心に公演活動やワークショップ、レクチャーをしている。

メンバー

  • 松本雅隆=バグパイプ、ハーディガーディ、パンパイプ、クルムホルン、リコーダー、テーバーパイプ、プサルテリー、歌 他
  • 上野哲生=リュート、サズ、サントゥール、プサルテリー、ラウタ、ルネサンスギター、ダフ、歌 他
  • 冨田りぐま=ポルタティーヴ・オルガン、足踏みオルガン、コンサーティーナ、歌 他
  • 大宮まふみ=リコーダー、フルート、ボウドプサルテリー、パンパイプ、歌 他
  • 長井和明=セルパン、クルムホルン、ブンパカパッパ、リコーダー、テナードラム、歌 他
  • 吉田水子=コントラバス、フィーデル、他
  • 染谷太郎=パーカッション、ダルブッカ、マリンバ、テナードラム、他
  • 飯塚直子=リコーダー、パーカッション、バグパイプ、歌 他
  •  メンバーは作品によって4名編成から最大7名編成になる。

    経歴

    • 1973年、松本雅隆により中世・ルネサンス時代のヨーロッパ音楽を当時の復元楽器を使って演奏するカテリーナ古楽合奏団を結成。ロバを題材とした吟遊詩人の歌があり、松本はその詞を日本語に訳し「ロバの詩」としてカテリーナのレパートリーにする。ロバを歌ったこの詩に強いインスピレーションを感じ取り、以来活動の多くに「ロバ」で始まる名称を付けていく。
    • 1980年、「みみをすます」というコンセプトで毎年夏、子ども達のための音の創造学校「ロバの学校」が始まる。この名前も「ロバの詩」から由来する。ここで生まれた素材がロバの音楽座のレパートリーとなっていく。
    • 1982年、松本雅隆の提案により上野哲生、塙純子により、子ども達のための合奏団「ロバの音楽座」が結成される。「手作り音楽会」で幼稚園、保育園を中心に公演が始まる。1984年「愉快なコンサート」を初演しこの作品は1988年に音楽団体としては初めて「厚生省中央児童福祉審議会の特別推薦文化財作品」に選ばれる。
    • 1985年「ロバの詩」初演。現メンバーの冨田りぐま、元メンバー須藤みぎわ(リコーダー)、橋本フサヨ(パントマイマー)が加わる。全国おやこ劇場子ども劇場や学校公演を全国で展開。後に現メンバー大宮まふみ、吉田水子(コントラバス)が加わる。
    • 1991年「ガランピーポロン音楽会」初演。この作品は全国おやこ劇場子ども劇場において4年間で500ステージを公演するヒット作となる。クリストファー ハーディー(パーカッション)が加わる。
    • 1992年、ロバの音楽座、カテリーナ古楽合奏団の事務室、稽古場、ライブスペースである珪藻土で出来たキノコのような建物「ロバハウス」が完成。古楽の発信拠点となる。古楽演奏、民族音楽はもとより内外のいろんなジャンルのアーティストが集う場となっている。谷川俊太郎&谷川賢作の公演は10年来毎年5月5日に開かれている。また12月に開かれるロバの音楽座「ロバのクリスマス」は全国より大勢のファンが集まる。CD「ガランピーポロン」発売。CDに関しての制作・販売部門を「クルムホルンレコード」としてスタート。

     

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