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TATSUO



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

TATSUO(1974年2月27日 - )は、日本のダンサーであり、ストリートダンスチームGlass Hopperのリーダー。また、演劇やダンスを融合させた総合エンタテイメントクルーBlue Printや、ストリートダンスと生楽器のパフォーマンス集団SNAZZY DOGSのメンバーとしても活動中。

概要

日本を代表する世界的ストリートダンサー。舞台や世界大会のJUDGE、ワークショップなどを通じて、ダンス表現が生み出すポジティブな力の使い方を世界中の人と共有している。また、様々な表現のスペシャリストを招き、ワークショップとトークセッションを通じて自分らしく生きることの素晴らしさを "気づき" を体感することで発見し、より早く夢に向かって進むヒントを世界中で共有する実験プログラム『虫籠の中から』を開催している。

来歴

自然豊かな徳島県に生まれ、幼い頃から阿波踊りと父親のJAZZ BARにて、 レイ・ブラウン、 クリス・コナー 、 アート・ブレイキー 、 ホレス・シルヴァー 、 ラムゼイ・ルイス 、 アン・リチャーズ 、 ヘレン・メリル 、 マル・ウォルドロン 、 シダー・ウォルトン 、レイ・ブライアント、ローランド・ハナ、ザ・フォー・フレッシュメン、 ジョージ・ムラーツ 、ケニー・バレル、 チェット・ベイカー 、 サディクハキム 、渡辺貞夫、マリーンなどのJAZZを生で体感し、黒人文化に触れながら自由奔放に育つ。

学生時代にプログラミングを独学で学び、工業機械や制御ロボットの制御プログラム、ゲームプログラムに没頭。高校時代にレスリングを経験し、減量による身体や精神の変化、コントロールを学ぶ。

17歳でストリートダンスに出会い、21歳でDJ BAR "GLASS HOPPER"を始める。

その後DANCE STUDIO経営、放送局などメディアを巻き込んだエンターテイメントコンテスト開催、音楽イベントなどを主催。同時にダンスチームや個人としても、活躍の場を広げてゆく。

コンセプトに寄った作品創りを得意としながらも、世界大会にて18回以上優勝するなど、多数の優勝を経験する異端児でもある。ドイツで行われた「FUNKIN STYLEZ」、チェコでの「STREET DANCE KEMP EUROPE」、イタリア「THE WEEK」、フランス「CERCLE UNDERGROUND」で行われた世界大会にて、アジア人初の優勝に輝いている。DANCE@LIVE FINALでは2009年にHOUSE SIDEのグランドチャンピオンに輝く。2014年世界最大のストリートダンスバトル、Juste Deboutにて世界中から選出されたJUDGE4人の中の一人として選ばれ、世界14カ国にて審査とSOLO SHOWを、決勝のパリでは約2万人の観客の前でSOLO SHOWを行う。チームコンテストの世界大会、JAPAN DANCE DELIGHT VOL.23 にて2人組のHOUSEチームとしては初の優勝。

2015-2016には宮本亜門 & WRECKING CREW ORCHESTRAによる舞台、"SUPER LOSERZ"にも主演7人の1人として参加。また、2014年から毎年オランダ、アムステルダムのストリートダンスの世界的祭典SUMMER DANCE FOREVERにて世界中の現代アーティストが一同に集まり、舞台作品を発表するTHEATER FOREVERにて、日本を代表するアーティストを率い作品を発表している。2019年には、20代でありながら世界で活躍するストリートダンサーを起用し、現代の若者が持つ葛藤や思想、生き方をリアルに表現し、ありのままの自分で生きる美しさを表現した舞台、「共生共創事業-ともに生きる ともに創る-」"SAKEBU" の企画、演出、出演を行う。

指導する立場としても、海外20ヶ国以上の国で、約150回以上のワークショップを行うなど、幅広く活動中である。

活動

ダンスバトル&コンテスト

世界大会


 

取扱中の公演・チケット情報

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取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
前売:5,500円
(全席自由席・税込)
2020年10月23日 (金) 〜
2020年10月25日 (日)
ウッディシアター中目黒