CLOSE

CLOSE

ジャンル別公演チケット

エリア別公演チケット

条件別公演チケット

HOME > 桂宮治

桂宮治

桂宮治



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

桂 宮治(かつら みやじ、1976年10月7日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。東京都品川区出身、在住。出囃子は『阿波踊り』。本名:宮 利之。

落語芸術協会若手ユニット「成金」メンバー。日本テレビ『笑点』の「大喜利」メンバーで、メンバーカラーは桂歌丸と同じ若草色。BS日テレ『笑点 特大号』の「若手大喜利」元メンバー。

来歴

品川区立小山小学校、品川区立荏原第一中学校、東京学園高等学校卒業。高校卒業後演劇を学び俳優の道を志すが芽が出ず、生計を立てるために大手化粧品会社に就職、大型商業施設などで商品の実演販売をしていた。巧みな話術で営業成績は良く、年収は1000万円あった。だが、人に余計なお金を使わせているような感覚を覚え始めたことが理由でセールスマンをやめたという。銀座でホステスをしていた現在の妻と出合い、2007年に結婚した。

ある時、YouTubeでたまたま目にした桂枝雀の落語の面白さに衝撃を受ける。かつて、芸能の道を志した気持ちが再燃した。また、「やりたいことがあればやってみたらいい」と口にしていた妻が稲田和浩(演芸作家)と知り合いだった縁もあり、落語の世界に入ることを決意、自身の結婚式当日に勤務していた会社を辞めると宣言した。

2008年2月、桂伸治門下として2月下席より浅草演芸ホールに楽屋入りし、前座となる。3月に浅草演芸ホールにおいて初高座(ネタは「子ほめ」)。前座時分に第一子(長女)が誕生し、後に二女一男の父となった。収入が月3万円とサラリーマン時代から大幅に激減し、妻は家計を支えるため再び夜の仕事に出るようになった。

2012年3月、下席より二ツ目に昇進した。同年10月、NHK新人演芸大賞大賞受賞(ネタは「元犬」)。

2021年2月中席より真打に昇進することが、2020年3月、落語芸術協会より発表された。落語芸術協会の落語家としては、会長の春風亭昇太以来29年ぶりの5人抜きでの抜擢真打となる。「成金」メンバーでは三代目柳亭小痴楽、六代目神田伯山に続く、単独での真打昇進披露となる。

落語芸術協会による真打昇進披露興行は、2021年2月中席(新宿末廣亭)を皮切りに、2月下席(浅草演芸ホール)、3月上席(池袋演芸場)、3月中席(国立演芸場)及びお江戸日本橋亭・上野広小路亭で4月1日まで開かれたのち、4月23日の名古屋・大須演芸場まで催された。

2022年1月1日の「お正月だよ!笑点大喜利まつり」で、2021年12月26日に卒業した林家三平の後任として日本テレビ系『笑点』の新メンバーに就任することが発表された。2022年1月23日、大喜利レギュラーメンバーとして初出演。出演者が着用する色紋付ではなく、黒紋付で登場した。また、宮治の加入を機に、メンバーの席替えが行われた。宮治は上手かみて(客席から見て右)の席になった。放送終了後に続けて放送された「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして生出演(リモート出演)した。

2022年2月6日の放送より若草色の色紋付で登場。同色は宮治の所属する落語芸術協会の前会長で笑点レギュラーおよび司会を務めた桂歌丸が大喜利回答者時代から司会就任初期まで長らく着用した色であり、収録後の取材では「鳥肌が立った」「(歌丸が"ミスター笑点"と呼ばれたことに対し)"ミスったー笑点"と言われないように一生懸命頑張ります」と意気込みを語った。

芸歴

  • 2008年2月 - 三代目桂伸治に入門、「宮治」を名乗る。
  • 2012年3月 - 二ツ目昇進。
  • 2021年2月 - 真打昇進。

真打昇進

真打昇進披露パーティー


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由:2,100円〜3,500円
(整理番号付き・税込)

※各公演のチケット価格は、公演内容欄にてご確認ください。

こちらのチケットは、[電話予約]もご利用いただけます。
カンフェティチケットセンター
0120-240-540
(平日 10:00〜18:00)
2022年6月6日 (月) 〜
2022年6月30日 (木)
なかの芸能小劇場

取扱中の公演
割引販売
な!

<トクベツ価格>
先着限定!一般::2,200円 → 1,980円!
(全席指定・税込)

こちらのチケットは、[電話予約]もご利用いただけます。
カンフェティチケットセンター
0120-240-540
(平日 10:00〜18:00)
2022年7月2日 (土) 〜
2022年7月10日 (日)
国立演芸場

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
全席指定 3,000円(税込)

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)


【「モバパス(電子チケット)」選択可公演】(※カード決済のみ)
初めてご利用の方はLINK STATIONの提供するアプリ「モバパス」(無料)のインストールと会員マイページへのアプリ番号登録が必要です。予約後でも問題ございません。
アプリにチケットが表示されるまで15〜30分程度かかる場合がございます。表示が確認できない場合は、アプリの再起動やページの更新をお試しください。
(「モバパス(電子チケット)」の詳細はこちら
2022年7月4日 (月)
なかの芸能小劇場

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:3,800円(税込)

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)

2022年8月6日 (土)
関内ホール
大ホール

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
前売:4,000円
(全席指定・税込)

こちらのチケットは、[電話予約]もご利用いただけます。
カンフェティチケットセンター
0120-240-540
(平日 10:00〜18:00)
2022年8月21日 (日)
静岡市民文化会館
中ホール
調整中