お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

カンフェティカードへの新規入会+チケット購入で1,500カンフェティポイントプレゼント!

伊東ゆかり



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

伊東 ゆかり(いとう ゆかり、1947年4月6日 - )は、日本の女性歌手・女優。 本名:伊東 信子(いとう のぶこ)。

東京都品川区出身。父親は沖縄県出身。関東学園女子高等学校(現・関東国際高等学校)卒業。1960年代から1970年代に掛けて一世を風靡した和製ポップス歌手の一人。現在も現役歌手として音楽番組への出演やコンサート活動のほか、女優としても活躍中。

略歴

幼少期から進駐軍キャンプで唄い始め、11歳のとき(1958年6月)「かたみの十字架/クワイ河マーチ(映画『戦場にかける橋』テーマソング」)でキングレコードより本格デビュー。

その後、一時芸能活動を休止するが、渡辺プロダクションに移籍し活動を再開。ポップスを得意とした中尾ミエ、園まりと三人で “スパーク3人娘” を結成。『シャボン玉ホリデー』や『歌え!一億』に出演し、知名度を全国区にした。1967年にリリースした「小指の想い出」は爆発的なヒットとなり、その後も長く歌い継がれている。その後も「恋のしずく」「朝のくちづけ」「知らなかったの」と立て続けにヒット曲を飛ばした。この頃、巨人軍選手の柴田勲との交際が話題となり、一時は柴田との結婚話まで浮上した(詳細は柴田勲#交友関係を参照)。1969年には映画『愛するあした』に主演、同年第20回NHK紅白歌合戦の紅組司会を務めた。

1970年、シングル「結婚」を最後に渡辺プロダクションから独立。1971年に「誰も知らない」がヒットするものの、大手プロダクションの後ろ盾を失った厳しさや、結婚・出産・離婚の経験。さらには “スパーク3人娘” の自然解散や “新三人娘”・“花の中三トリオ” 等の後輩歌手が台頭してきたために、その後は一時的に低迷する。しかし、1977年から1981年までメイン司会を務めたTBSの音楽番組『サウンド・イン"S"』が一つの転機となり、“大人の歌手” として再評価されるようになる。この番組は彼女が得意とする洋楽を中心とした構成で、時には自らもゲストとデュエットしつつ、エンディングで世良譲のピアノにのせスタンダード・ナンバーを歌い上げていた。同番組は2007年までCS放送のTBSチャンネルで再放送された。

この他にも単独での出演のほか、近年は上記の “スパーク3人娘” でのツアーの他、揃ってテレビ出演することも多くなってきている。

前夫は歌手で俳優の佐川満男で、その間に生まれた実娘が歌手の宙美(親権は伊東が持っている)。所属レコード会社はキングレコード⇒日本コロムビア⇒ビクターインビテーションレーベル⇒アルファレコード⇒キングレコード⇒ユニバーサルミュージック⇒BMG JAPANを経て、現在はフリー。所属事務所は小澤音楽事務所。2010年より(株)夢みぃな。2019年より 株式会社ビバリーメディアアイランド。

歌手生活60周年を迎えた2013年4月20日には、渋谷の大和田さくらホールにてコンサートを開催。MJQ(マンハッタン・ジャズ・クインテッド)のデビッド・マシューズをプロデューサーに迎え、歌手生活60周年記念アルバム『メモリーズ・オブ・ミー』を同年4月3日にリリースした。

テレビ朝日系列『徹子の部屋』では、2010年10月13日に娘の宙美と共演、二人でデュエットソングも披露する。それから7年後の2017年8月25日には、前夫・佐川と宙美の三人で出演した。1年後の2018年7月16日にも三人で仲良く再び出演している。

音楽

シングル

カヴァー・ポップス作品

オリジナル作品

アルバム

出演

テレビ番組


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。