お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

高田漣



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

高田 漣(たかだ れん、1973年8月20日 - )は、東京都出身のマルチ弦楽器奏者で、pupaのメンバー。父はフォークシンガーの高田渡。

来歴

1970年代 - 加川良のアルバム『アウト・オブ・マインド』や、吉田拓郎の楽曲「彩たん」の歌詞、フォークシンガーである父・高田渡の『FISHIN ON SUNDAY』などの歌詞や、泣き声などでも登場していた。

1990年 - 17歳の時、西岡恭蔵のアルバム『トラベリン・バンド』に参加しセッション・デビュー。

1990年代後半 - 父・渡のバックを務める傍ら、ハナレグミ・原田郁子・畠山美由紀・ポラリス・アン・サリー・サンディー・ハシケンなど数多くのセッションにも参加する。

2002年 - アルバム『LULLABY』でソロデビュー。

2006年 - 細野晴臣&東京シャイネスのメンバーとしてペダルスティールを担当。また同年の高橋幸宏ソロツアーもペダルスチール、マンドリン、アコースティックギターでサポート。

2007年 - Human Audio Sponge(細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一)のチャリティライブにサポートメンバーとして参加した他、夏には高橋幸宏、原田知世らとpupaを結成した。

2013年 - アルバム『アンサンブル』で、SPEEDSTAR RECORDSからメジャーデビュー。

人物

メイン楽器はペダル・スティールギター。その他にもラップスティールギター、アコースティックギター、マンドリン、ウクレレなどを弾きこなす。

少年時代はYMOのファンで、ペダルスティールを始めた動機は「キーボードみたいだったから」。ブライアン・イーノのアルバム『APOLLO』の中でダニエル・ラノワが演奏するスティールギターのサウンドが自身のルーツにあるとも語っている。

アコースティック楽器やペダルスティールのオーソドックスなフォーク/カントリースタイルのプレイの他、エフェクターを多用したペダルスティールで空間的なサウンドやシンセサイザーのようなエフェクティブな音も作り出している。また、独自の活動を始めて2007年現在、自身のソロアルバムも5作品リリースしている。

俳優・大杉漣の芸名は、高田に由来する。

作品

ソロ


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
先着先行

<カンフェティ取扱チケット>
S席:9,800円
(全席指定・税込)

【ご注意】
★カード決済のみ。9/28(土)10:00以降に
セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
★チケット受取り時まで、席番はわかりません。予めご了承ください。
※電話予約不可

※日時によって内容が異なります。ご予約の際はご注意下さい。
2019年11月30日 (土) 〜
2019年12月1日 (日)
東京国際フォーラム
ホールA