お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

ZEBRAHEAD



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

ゼブラヘッド(英: Zebrahead)は、アメリカ合衆国のロックバンド。1996年にカリフォルニア州オレンジ郡ラハブラで結成された。2015年現在までに8枚のスタジオ・アルバムをリリースしている。ジャンルはパンク・ロック、ポップ・パンク、ラップ・ロック、ラップ・メタル、ラップコア、オルタナティヴ・ロックに分類される。日本では通称「ゼブラ」、「ゼブヘ」、「シマウマ」など。2013年現在、日本最大級の音楽フェスサマーソニックの最多出演バンド(通算7回目)である。2015年にバンド結成20周年を迎えた。

略歴

1996〜1997年『バンド結成からデビューに向けて』

ゼブラヘッド(英: Zebrahead)は1996年にカリフォルニア州オレンジ郡ラハブラにて、ギターのグレッグ・バーグドルフとドラムのエド・ウドハス(元「409」)、ベースのベン・オズモンドソン(元「3-Ply」)、ボーカル・ギターのジャスティン・マウリエロ(元「ワンス・ゼアー」)で結成。当時この4人の所属するバンドが同じスペースを使って練習していたこともあり試しにセッションしてみたところ、すぐに意気投合し仲良くなった。その後、さらなる音楽の可能性を追求するため、4人はそれぞれのバンドを脱退してゼブラヘッドを結成する。

バンドは フガジやディセンデンツなどに影響を受けており、地元で流行していた スカ・パンクではなくヒップホップの要素をバンドの音楽に取り入れるようになる。やがて、ラッパーのアリ・タバタビィをバンドに迎え入れ、バンドはツインボーカル体制となる。その後、1997年に『第7回Los Angeles Music Awards』 (ロサンゼルス・ミュージック・アワード) で「Orange County Band of the Year」 (オレンジカウンティ・バンド・オブ・ザ・イヤー) を受賞した。

1998〜2002年『ウェイスト・オブ・マインド』と『プレイメイト・オブ・ザ・イヤー』

1998年4月21日、セルフタイトルとなるデモ・アルバム(事実上のファースト・アルバム)『ゼブラヘッド』(アルバム・ジャケットが全面黄色だったことからファンの間では通称「イエロー」)をインディーズレーベルのDoctor Dream Recordsからリリース。同年にメジャーレーベルのコロムビア・レコードと契約をかわすと2枚目のフル・スタジオ・アルバム『ウェイスト・オブ・マインド』をリリースし、メジャーデビューを果たす。新曲とあわせて、前作から新たにレコーディングしなおした曲もこのフル・アルバムに収録されたほか、ラジオでマイナーヒットした「ゲット・バック」も収録。この曲はアメリカのビルボードにおけるモダン・ロック・トラックス (オルタナティヴ・ソングス) チャートで32位を記録するなどアメリカ国内で人気を集めた。続いて2000年8月には3枚目のスタジオ・アルバム『プレイメイト・オブ・ザ・イヤー』をリリース、全米中に人気が広まる。そのわずか1年後の2001年10月には日本限定盤EP「ステューピッド・ファット・アメリカンズ」をリリース。その後日本で『サマーソニック 2001』に出演した。

2003〜2005年『MFZB』と『ウェイスト・オブ MFZB』、メンバーチェンジ

『プレイメイト・オブ・ザ・イヤー』のリリースから3年後の2003年後半、4枚目のスタジオ・アルバム『MFZB』をリリース。『MFZB』とは「Mother Fucking Zebrahead Bitch」 (マザー・ファッキング・ゼブラヘッド・ビッチ) の略で、バンドのファンクラブの名称をとってこのアルバムに名付けられた。それまでのヒップホップっぽいファンクなサウンドから、よりヘビーなパンク・ロック調の新しいサウンドが盛り込まれたアルバムに仕上がっている。特に日本でのプロモーションに力を入れた結果、オリコンチャートで第9位を記録。『サマーソニック 2003』にも出演し、日本で単独ツアーも行った。

2004年7月、5枚目のスタジオ・アルバム『ウェイスト・オブ MFZB』を日本限定リリース。タイトルのとおり『MFZB』制作時に選曲から漏れて収録しきれなかった楽曲がこのアルバムに収録された。

ジャスティン(Vo/G) の脱退とマッティ (Vo/G) の加入

2004年後半、日本を含むツアー終了後ほどなくして、音楽的な方向性の違いからボーカル・リズムギターのジャスティン・マウリエロがバンドを脱退。2004年頃にジャスティンの後任となるマッティ・ルイスがゼブラヘッドに加入する。彼が「ジャンク1000」というパンク・バンドに所属していた頃、ゼブラヘッドと一緒に全米ツアーを行ったことがあり、彼らはそこで知り合った。やがて「ジャンク1000」は解散し、ジャスティンはゼブラヘッドを脱退。その後、ゼブラヘッドからドラムのエドとベースのベンがマッティのソロ・プロジェクトのレコーディングに参加することになり、スタジオでエドとベンから「ゼブラヘッドでボーカルをやってみないか」と誘われたマッティがOKを出した。だがその時点でマッティはゼブラヘッドの音源を聴いたことがなかったため、自身のマネージャーに頼んでゼブラヘッドのこれまでの全作品を送ってもらい、バンドの曲をすべて覚えることになったという。

その頃ジャスティンはミュージシャンとして新しい一歩を踏み出すべく「アイ・ヘイト・ケイト」というバンドを結成。のちにバンドは「ダーリン・シーブス」へと改名する。


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。