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春風ひとみ



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Wikipedia

春風 ひとみ(はるかぜ ひとみ、1960年12月9日 - )は、日本の女優である。宝塚歌劇団卒業生(月組娘役)。本名、湯浅 ひとみ(ゆあさ ひとみ)。宝塚歌劇団時代の愛称はヒトミハル

東京都文京区出身。出身校女子聖学院。キューブ所属。公称身長160cm。血液型A型。

略歴

  • 東京・巣鴨のカツオ節問屋の長女として生まれる。
  • 幼児期(2 - 5歳時)には劇団若草に所属、子役として活躍。舞台やテレビドラマ・CM(「カルピス」など)に出演。TBS系の『東芝日曜劇場』では宇野重吉と共演。宇野の勧めにより、6歳で子役の仕事をやめ、以後、学業に専念していたが、4歳から習っていたバレエと日舞はそのまま続けていた[1]。
  • 1977年、高校1年終了時、宝塚音楽学校に2度目の受験で合格。
  • 1979年、宝塚歌劇団入団。花組公演『花影記/紅はこべ』で初舞台。65期生。同期生に、杜けあき・南風まい・さつきりせ・前田真里・白川亜樹・たまなめいらがいる。
  • 1980年、月組に配属。「愛限りなく」で大劇場ヒロインを演じたほか、実力派の二番手娘役として長く活躍。「哀愁」のキティ、「ときめきの花の伝説」のエレオノーラ、「ミー・アンド・マイガール」のマリア公爵夫人等、ストーリーに直接かかわる役どころを多く演じた。「南太平洋」のネリーでヒロイン、そして退団公演「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアでは主演と、ブロードウェイミュージカルでも真価を発揮した。
  • 1988年退団。その後女優に転身し、舞台を中心に活動している。
  • 1993年、一人ミュージカル『壁の中の妖精』に出演し、この作品で演出の福田善之と共に紀伊國屋演劇賞を受賞。以降もたびたび再演されている。
  • 2014年8月4日、自身のツイッターで一般男性との入籍を公表。
  • 2016年4月1日よりキューブに移籍。
  • 出演

    舞台

    子役時代

    • 1965年12月:「王様と私」(東京宝塚劇場)

    宝塚歌劇団時代

    • 1979年3 - 5月:「紅はこべ」 (宝塚大劇場)
    • 1980年1 - 2月:「アンジェリク」マリア・テレジア(宝塚大劇場新人公演、本役:優ひかり)
    • 1981年2 - 3月:「ディーン」 エリザベス・テーラー (宝塚バウホール)

     

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