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KAAT神奈川芸術劇場



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神奈川県立県民ホール(かながわけんりつけんみんホール、Kanagawa Prefectural Civic Hallは、神奈川県横浜市中区山下町にある県営の劇場の総称である。

神奈川県民ホール(かながわけんみんホール、Kanagawa Kenmin Hall)とKAAT神奈川芸術劇場(かーとかながわげいじゅつげきじょう、KAnagawa Arts Theatre)の二棟から構成され、大小5つの劇場で約4,600名の収容人数を誇る国内屈指の大型文化施設である。公益財団法人神奈川芸術文化財団が運営を行っている。

KAAT神奈川芸術劇場の前身である横浜21世紀座およびかながわドームシアターについても本稿で記述する。

概要

神奈川県民ホール(本館)

県民の文化芸術の振興および福祉の増進を図るための施設として1975年に開館。2010年11月1日より「本館」という表記が正式名称に追加された。開館時から現在まで80パーセント以上の施設稼働率を維持し続けている。

施設の安全性と快適性の向上を図るために、2013年12月から2014年9月にかけて改修を行い、同年10月、リニューアルオープンした。2017年7月3日から電気設備・舞台機構の改修工事実施のため休館。2018年4月1日(大ホールは6月1日)オープン予定。

神奈川芸術劇場(KAAT)

2011年開館。ミッションとして、「モノをつくる 芸術の創造」「人をつくる 人材の育成」「まちをつくる 賑わいの創出」の「3つのつくる」をテーマとした創造型劇場を掲げている。

KAAT建設までの経緯(横浜21世紀座/かながわドームシアター)

元々同地には神奈川県山下町分庁舎があり、その跡地にドーム型仮設劇場として2000年12月に横浜21世紀座がオープンしたことが同地の劇場開発の始まりとなっている。同館の収容人数は1,100で客席数は1,000、当時の芸術監督は坂東玉三郎が務め、こけら落としは連獅子が公演された。しかし、開館当初から敷地に面した道路の走行音が場内に聞こえてくるなどのハード面での問題点が指摘され、翌2001年には玉三郎も芸術監督を辞任した。

神奈川県は同施設を運営会社である株式会社横浜21世紀座から買収し、同年7月かながわドームシアターとして再出発させた。同館は神奈川県立青少年センターの改修工事期間中における仮ホールとして使用の後、正式な施設への建て替えのため2005年9月30日をもって閉館した。2007年12月より現在のKAATが着工され、2010年12月に竣工した。敷地の一角には、1883年築で横浜最古の煉瓦造建築である、旧居留地48番館が保存されているほか、KAAT建設に先立つ発掘調査で出土した旧山下遺留地の遺構が中華街側外壁に展示されている。

KAAT建築概要

  • 建築設計: 香山・アプル総合・アプルデザイン設計共同体
  • 構造設計: MUSA研究所/構造計画研究所
  • 設備設計: 森村設計
  • 舞台コンサルタント: 空間創造研究所
  • 建築音響: 永田音響設計

 

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