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隅田川馬石



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

隅田川 馬石(すみだがわ ばせき)は、落語家の名跡。当代は4代目。

4代目によれば、両国の横網にある馬を繋ぎとめる石と隅田川のほとりの場の石から出来た名前で、初代金原亭馬生が弟子をつれて隅田川のほとりを散歩している時に思いついたものとされる。

  • 初代隅田川馬石 - 初代金原亭馬生の門下の亀助という人物が名乗っていた。没年未詳、長寿だったという。弟子に初代雀屋翫之助がいる。
  • 2代目隅田川馬石 - のちの鶯春亭梅朝
  • 3代目隅田川馬石 - のちの5代目古今亭志ん生。ただし代数は振っていない。
  • 4代目隅田川馬石 - 本項にて記述。

当代(1969年7月14日 - )は落語協会の落語家。本名は村上 覚(むらかみ さとし)。兵庫県西脇市出身、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。出囃子は「め組の合方」。口の上の大きなホクロが印象的で、劇団にいた頃は石坂浩二に「おい鼻クソ」と呼ばれ、かわいがられていた。『落語ファン倶楽部』を参照すると富士通にも勤めていたことがある模様。

インプレスTV、「インターネット落語会」の特集で、二ツ目の昇進の際に既にこの名跡を継ぐ話は出ていたが、可愛げがないから止めたというエピソードが語られている。

「馬石」のアクセントは本人によると、語頭(「ば」)に置くとのこと。

経歴

  • 1991年6月 石坂浩二主宰劇団急旋回に入団。
  • 1993年10月 五街道雲助に入門、前座名「わたし」。初高座は「道灌」。
  • 1997年9月 二つ目昇進と同時に「五街道佐助」に改名。
  • 2007年3月 真打昇進と同時に「隅田川馬石」襲名。

受賞歴

  • 1999年 平成11年度北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞
  • 2007年 第12回 林家彦六賞受賞
  • 2012年12月 第67回文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞受賞

出演作品

映画


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
08月09日(日) 10:00
08月15日(土) 10:00
08月22日(土) 10:00
全自由席:2,100円(整理番号付・税込)

08月09日(日) 15:00
全自由席:2,500円(整理番号付・税込)

08月08日(土) 10:00、12:30
08月09日(日) 12:30
08月15日(土) 12:30、15:00
全自由席:2,800円(整理番号付・税込)

08月08日(土) 15:00
08月13日(木) 19:00
08月14日(金) 19:00
全自由席:3,000円(整理番号付・税込)

2020年8月8日 (土) 〜
2020年8月22日 (土)
なかの芸能小劇場

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由:3,300円
(整理番号付・税込)
2020年9月10日 (木) 〜
2020年9月22日 (火)
なかの芸能小劇場

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由:3,300円
(整理番号付・税込)
2020年10月12日 (月)
なかの芸能小劇場