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山田裕貴



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Wikipedia

山田 裕貴(やまだ ゆうき、1990年9月18日 - )は、日本の俳優。

愛知県名古屋市出身。ワタナベエンターテインメント所属。俳優集団D2およびD-BOYSのメンバーである。

略歴

東邦高校卒業後、芝居の勉強をするためにワタナベエンターテイメントカレッジに入る。(6期)卒業。2010年に開催された「D☆DATE新メンバーオーディション」のファイナリストとなったが、D☆DATEの新メンバーには選ばれなかった。しかし、事前投票で1位だったこともあり、ファイナル開催時に急遽設けられた「D-BOYS部門」のグランプリとなる。その後ワタナベエンターテインメントに所属。グランプリ受賞時には「D-BOYSに加入」と発表されていたが、同年12月、D2に加入。

2011年、テレビドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビュー。

2012年6月、テレビドラマ『D×TOWN「ボクらが恋愛できない理由」』で初主演を務める。

2013年7月、D2メンバー初のソロ写真集を出版する。同年10月にD2がD-BOYSに加入し、D-BOYSメンバーとなる。

2014年、『ライヴ』で映画初主演を務める。

2016年8月、舞台『宮本武蔵(完全版)』で舞台初主演を務める。作品は読売演劇大賞優秀作品賞を受賞した。

2017年は『おんな城主 直虎』で大河初出演を果たした他、映画だけで14本出演し、うち12本が公開になるなど飛躍の年となり、その役柄と印象のふり幅から「カメレオン俳優」とも呼ばれるようになった。

人物

父はプロ野球・広島東洋カープ一軍内野守備走塁コーチの山田和利。自身は小・中学校まで野球をやっていたが、「プロ野球選手にはなれない」と思い、高校で辞めた。2018年8月10日にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ戦では父親がドラゴンズ現役時代に着けていた背番号30のユニフォームを着て始球式を行った。

特技は野球・バレーボール、趣味はスポーツ全般・サブカルチャー。

『海賊戦隊ゴーカイジャー』を手がけた東映プロデューサーの宇都宮孝明は、山田を起用した理由について端正な顔立ちがジョーのストイックで寡黙なキャラクターに似合っていたからとしている。またメインライターの荒川稔久は山田の眼が気に入ったと本人にも告げており、作中でもジョーに対して同様のセリフが存在している。共演した池田純矢は、山田について演技について語り合うこともあったが、普段は不思議なところもあると称している。

出演

テレビドラマ


 

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