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石塚隆充



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Wikipedia

石塚 隆充(いしづか たかみつ、1973年1月12日 - )はカンタオール(フラメンコにおける唄い手)。東京都出身。尚美学園短期大学声楽科卒業。コンセルヴァトアールディプロマ科卒業。

略歴

東京都大田区蒲田出身。クラシック・ギタリストの父・石塚智彦と音楽好きの母の間に、4人兄弟の末っ子として生まれる。姉はピアニスト&ボーカリストの石塚まみ 。高校時代にスペインのフラメンコギター奏者パコ・デ・ルシアを聴いて衝撃を受ける。大学にて6年間声楽を学ぶ。声楽を学びながらフラメンコ・ギターを瀬田彰に師事する。大学在学中に東京外国語大学のスペイン舞踊部のギター伴奏を始める。フラメンコギター奏者沖仁とは同部で知り合っている。学生時代にフラメンコを続けるうちにカンテ(フラメンコの歌)に出会う。

1998年大学卒業後、スペインに渡る。スペインではヘレス・デ・ラ・フロンテーラのサンティアゴ地区に滞在し、現地のジプシー達に学ぶ。バルセロナのタブラオに外国人の歌い手として初めて出演するなどスペインでも活躍する。2006年より日本に活動の拠点を移し、ソロ活動を中心に活動している。2010年10月からは、渋谷のアテネ・ミュージック&アーツにてカンテ・フラメンコ講座の講師として教授活動も始めている。

2009年には初のソロアルバム『Reliquia(レリキア)』(聖なる宝物)をTONETONE RECORDSからリリース。その他、沖仁とのユニット「Taka y Jin」として2枚のアルバム、『Banco de Santiago』(2001年)と『Desde Tokyo』(2006年)をリリースしている。

2011年12月にはスペインの三都市(ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ、マドリード、サンルカール)をまわるカンテのリサイタル・ツアーを行う。ツアー中に国営放送ラジオや現地テレビに出演するなど、現地メディアなど からの注目を集めた。

2012年10-11月にも、カンテのリサイタル・ツアーを行い、スペインの三都市(マラガ、グラナダ、セビージャ)をまわる。ツアー中に現地テレビに出演するなど、前年に引き続き現地メディアなど からの注目を集めた。


2013年フラメンコ情報誌「パセオフラメンコ」4月号より 「石塚隆充/一歩ずつ(paso a paso)」と題した連載を開始 (パセオフラメンコ社長の小山雄二の提案を受けたもの)。

2013年5月15日にはセカンドアルバム『Revoluci?n(レボルシオン)』をTONETONE RECORDSからリリース。

脚注

外部リンク

  • 公式サイト

 

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