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清川あさみ

清川あさみ



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

清川あさみ(きよかわ あさみ、1979年9月15日 - )は、日本のアーティスト、美術家。大阪芸術大学 客員教授。

来歴・人物

兵庫県立洲本高等学校、文化服装学院卒業。上京直後にスカウトされた事をきっかけに、1998年には「Zipper」などでカリスマ読者モデルとして活躍し、”ファッションと自己表現の可能性”をテーマに創作活動を行う。

2001年、アーティストとして初個展を開催。雑誌やSNSなど、人々が日々関わる情報メディアやシステムが拡張する社会で、個人のアイデンティティを形成する”内面”と”外面”の関係やそこに生じる心理的な矛盾やギャップなどを主題とする。

偶然「糸」が写真の上に重ねて置かれたのを見たことから着想し、モデルとなる人物を撮影して、その写真に直接刺繍するという独自の手法をはじめる。「糸」と写真のほかに、雑誌や本、布やキャンバスなど、ミクストメディアによる多様なビジュアル表現を展開する。

2003年には写真に刺繍を施す作品で注目され、東京都庭園美術館、水戸芸術館(全館規模での個展開催作家としては最年少)などで個展を開催。

代表作品に、2007年より発表し続けている、社会で活躍する女性を撮影し、その人物の本質的な部分を動植物に見立ててアート作品にしたシリーズ「美女採集」があり、約200名程の女優、アーティスト、セレブリティをアート作品にしている。

2012年、表参道ヒルズで開催された「清川あさみ|美女採集」展では、10日間で5万人と当時の同会場における最多動員数を記録。2019年には上海で個展「Incarnation」を開催。

直近では、ヴァーチャルモデルとして世界中から注目を集めるimma(イマ)とコラボレーションし、個展「imma」を開催。「神話シリーズ」(2019〜)の新作として、猿神、人間とAIのロマンス、クローンの日常、都市とアイデンティティなどをテーマに架空の過去・現在・未来のシチュエーションを設定し、「imma」が描く新しい神話を表現するなど、常に新しいテーマに挑戦を続ける。

また、書籍や絵本/プロデュース写真集も多数出版されている。ビーズや布、糸で織りなした美しい絵が話題を呼びベストセラーとなった絵本「銀河 鉄道の夜」(宮沢賢治・作)や、 2年に1度の児童書世界大会コングレスで日本代表作品として選出され、絵本「かみさまはいる いない?」などを世に放つ。

女性を美しく多面的に見せる事に定評があり女優・吉岡里帆の写真集「里帆採取 by ASAMI KIYOKAWA」も記憶に新しく、amazonでは総合1位を獲得。

アート創作活動のほか、数々の有名企業の広告のアートディレクターとして広告のビジュアルやグラフィックデザインに携わると共に、空間デザインやCM映像のディレクター、審査員などを務める。

2020年3月、故郷・兵庫県淡路島の『南あわじ市地域魅力プロデューサー』に就任(優れた外部人材を活用して南あわじ市が有する地域資源の魅力を向上させることにより、交流人口の拡大及び地域の活性化を図るため設置された)。

清川と詩人 最果タヒが百人一首をテーマにタッグを組み、日本古典文学の最高峰に挑み話題となった書籍『千年後の百人一首』(2017年発行/Amazonランキング古典部門1位)をキッカケに、「淡路人形浄瑠璃再生プロジェクト」を自ら手掛け、伝統芸能のプロデュースをスタート。淡路島の国指定重要無形?族文化財である淡路人形浄瑠璃を清川がプロデュース、演出、舞台美術の全てを手がける。新演目をプロデュースし、脚本には古典芸能に詳しいいとうせいこうを招き、「戎舞+(プラス)」 と「淡路人形座 ええとこどり 或る夜の段」の2演目を発表し、集客数前年同時期比288%の成功を収め、500年の歴史に新風をふき込んだ。

私生活では2016年に彫刻家の名和晃平との結婚を発表し、6月30日にNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のポスターとオープニング映像のクリエイティブディレクターを担当し、制作発表記者会見の際に、同年秋頃に第1子出産予定であることを公表。2019年2月11日に第2子を出産。仕事と育児を両立しながら創作を続け、仕事観やライフスタイルのインタビューも様々な媒体で多数掲載されている。

2022年4月より、大阪芸術大学の客員教授に就任。

審査員


 

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