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北翔海莉



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北翔 海莉(ほくしょう かいり、3月19日 - )は、日本のアーティスト。元宝塚歌劇団星組トップスター。

千葉県松戸市、市立第二中学校出身。身長169.7cm。血液型B型。愛称は「みっちゃん」。

来歴

生い立ち

父は海上自衛官(2015年時点で退官、最終階級は1等海佐)で、青森・岐阜・神奈川とそれぞれ移り住む。こうした影響から、子供の頃は海上自衛隊のカラーガードやパイロットに憧れていた。千葉での中学校時代は美術部に所属していた。

宝塚音楽学校への入学は、中学校の担任教師に背が高いことから受験を勧められ、社会科見学のつもりで受験したところ、一次試験に合格したためあわてて初めて観劇する。二次試験も最下位で合格。 不合格だと思い込んでいた為、合格発表当日は千葉県内の高校の入学式に出席しており、偶然出張で関西に出向いていた父が合格を確認し、慌てて入学手続きや電話で制服の採寸をした。

1996年、宝塚音楽学校入学。在学時は入学する前からバレエや歌などを習っていた同期の生徒に離されないため、人の三倍練習していたという。

入団〜月組時代

1998年、84期生として宝塚歌劇団に入団。宙組公演『シトラスの風』で初舞台。同期には音月桂(元雪組トップスター)、白羽ゆり(元雪組トップ娘役)、遠野あすか(元星組トップ娘役)、千琴ひめか(現・はいだしょうこ)らがいる。入団時の成績は39人中10番と大幅に上昇し、北翔自身にとっても大きな自信に繋がったという。

同年、組回りで雪組『浅茅が宿』に出演。同新人公演ではソロ歌唱場面を与えられる大抜擢を受けた。

1999年1月15日、月組に配属。同年5月の『螺旋のオルフェ』ではトップスター真琴つばさ演ずるイブ役の影、『ノバ・ボサ・ノバ』では出世役のドアボーイに加え、早くもソロ場面が与えられた。なお、ドアボーイ役は自身の原点として、宝塚おとめの好きな役に記載している。またベルリン公演メンバーに参加するなど、早くから注目されていた。新人公演でも若手スターの役を演じていたが、一度だけ『ゼンダ城の虜』新人公演ではベテラン脇役の嘉月絵理の役がついた。当時は芝居に苦手意識があり、今は嘉月に学ぶべきと謙虚に受け止めた。

2001年、『大海賊』新人公演での悪役エドガー役で芝居を好きになり、これを皮切りに新人公演で2番手・トップの役を演じる。

2003年、『シニョール ドン・ファン』新人公演で初主演。東京公演では休演した霧矢大夢の代役を務めた。この時期、紫吹淳と霧矢のアドバイスで、リュックサックによる移動を改め、男役スターとしての自覚を持つ。また、同年『薔薇の封印』でスターらしからぬ汚れ役・浮浪者でのインパクトある好演により、2004年度・年度賞新人賞を受賞。

2004年、最後の新人公演となった『飛鳥夕映え』を機に日本舞踊を一からやり直し、以後、日本物に熱心に取り組むようになる。2005年に『宝塚舞踊会』に出演を果たし常磐津「独楽」(花柳流)を舞う。2006年には「橋弁慶」より牛若丸に扮した。また同年には平家物語の挿話を基にした『想夫恋』でバウ主演公演を務めた。その後も舞踊会には、2009年まで連続して出演している。

宙組時代

2006年、宙組へ組替え。翌2007年、大和悠河のトップ就任後は3番手スターとなる。バウホール公演での主演作「THE SECOND LIFE」では弾き語りも披露した。同年、加美乃素本舗のイメージキャラクターに選ばれる。

2008年、『雨に唄えば』で悪声の持ち主リナ・ラモントを演じる。初の女役ではあったが、自身の当たり役となった。

2009年には自身初のディナーショーを開催。サックス演奏やジャズ、シャンソン、コメディやフラメンコなど多彩な芸を披露した。


 

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