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下野紘



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Wikipedia

下野 紘(しもの ひろ、1980年4月21日 - )は、日本の男性声優、歌手。東京都出身。アイムエンタープライズ所属。

略歴

高校時代は演劇部に在籍。日本ナレーション演技研究所在学中に事務所オーディションを受け、アイムエンタープライズ所属となった。

2001年、ゲーム『リリーのアトリエ〜ザールブルグの錬金術士3〜』のテオ・モーンマイヤー役で声優デビュー。2002年、『ラーゼフォン』の神名綾人役でテレビアニメデビュー。2003年10月8日から2007年10月8日まで、声優ヴォーカルユニット「Root」リーダーとして活動。

2012年3月2日、第6回声優アワード歌唱賞受賞(ST☆RISH名義)。

2012年より、日本唐揚協会主催「からあげグランプリ」にて6年連続でベストカラアゲニスト受賞。

2016年3月16日、声優デビュー15周年を記念し、シングル「リアル-REAL-」で歌手としてソロデビュー。

2017年1月10日、栃木県下野市の輝け下野エール大使に就任。同年4月19日、「Running High」を発売。初のテレビアニメ主題歌を担当。

2018年3月14日、初のミニアルバム『Color of Life』を発売。

人物

声優になるきっかけとなった作品は、『無責任艦長タイラー』。中学3年時、受験の悩みや初めて出来た彼女に振られた傷心を癒やすために観た所、主人公タイラーに「こんな大人になりたい」と憧れを抱くようになり、また声優ラジオを聴いて「こんな楽しい世界があるんだ」と感じ声優を志すようになった。

『ラーゼフォン』の主役に抜擢された当時、日ナレの研修生でアニメ収録の経験もなく、ラーゼフォンを演じる一週間前に授業で初めてマイクレッスンを受けた。また、この頃オーディションに落ち続けており、「この(ラーゼ)オーディションがダメだったら、声優を辞めよう。自分には才能ない!」と決心していた。収録後半年ほど経った頃、授業で講師に「お前は芝居以前に、生きることに必死過ぎる」と言われ、その後沢木郁也の指摘をきっかけに力の抜き方を少しずつ覚えていったという。

好物

唐揚げが好物。デビュー数年後にパーソナリティを務めた『VOICE CREW』では、唐揚げに特化したコーナーを立ち上げ、美味しい食べ方を募集したり、自身が考えた上手な調理法を紹介するなど唐揚げ愛に終始した。後に、安久鉄兵協会長協力のもと友人前山田健一(ヒャダイン)と唐揚げの名店を巡るDVDを発売、またローソン「からあげクン音頭2012リミックスバージョン」に歌とPV出演で参加、さらにからあげクン限定味のキャンペーンキャラクターを務めるなどの展開を見せている。2016年には、からあげクン30周年お祝いコメントがローソン店内で放送された。


 

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