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カンフェティ創刊14周年

三遊亭兼好



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Wikipedia

三遊亭 兼好(さんゆうてい けんこう、1970年〈昭和45年〉1月11日 - )は、円楽一門会所属の落語家。福島県会津若松市出身。二松學舍大学文学部卒業。本名は佐藤健司(さとう けんじ)。出囃子は『さんげさんげ』。主に古典落語を演じる。

人物

三遊亭好楽の二番弟子、2008年9月に真打昇進。一門の共通点として弟子三人とも社会人からの転職である(兼好の場合、入門当時から妻子がいた)。

また、兼好が好楽に許されるまでに入門を願い出た回数と、好楽が元師匠8代目林家正蔵(後の林家彦六)に入門を願い出た数は同じである(共に4回目で許可が下りる)。

落語家に成る前は、さまざまな仕事を転々としており、落語との出会いは、27歳の頃に魚河岸で働いていた時で、仕事が昼頃には終わるので「安いお金で時間を潰せる所はないか?」と、寄席に通い始めたのがきっかけ。寄席に何回か通っていると、三遊亭好楽の高座に良く出会うので、「これは運命かな?」と思っていたころ、偶々家も近く、「この辺に(師匠の)家があるな」とスクーターで走っていたところ、偶然、好楽の散歩中に出くわして、「弟子にして下さい」とお願いをしたところ、好楽が「どうでもいいけど、ヘルメットを取れ」と言ったとのこと(その時は入門を断られる)。その後、3回(都合4回)入門を願い出たが、「年齢のこと」「既婚者であること」「子供もいること」などの理由で断られた。最終的に入門を許可されたのは、好楽が「じゃあ、奥さんに電話をして許可を取る」と兼好の妻に電話をし、初め、兼好の妻は三遊亭好楽のことを判っていなかったが、『笑点』に出ていると判ると一変し、「お宅の旦那が噺家に成りたいと言っているが」と聞くと「よろしくお願いします」と即答され、そして入門が許可されたとのこと。

略歴

  • 1998年10月 - 三遊亭好楽に入門。当時、既に娘が2人いたことから「女子供を作る」で前座名「好作」。
  • 2002年3月 - 名を「好二郎」に改め二つ目昇進。
  • 2006年4月 - 「にっかん飛切落語会」若手落語家表彰努力賞受賞。
  • 2007年12月 - 「にっかん飛切落語会」奨励賞受賞。
  • 2008年 - 第13回 林家彦六賞受賞。
  • 2008年9月 - 真打に昇進。師匠曰く「お前は兼好っぽいから」という理由で初代「兼好」を名乗る。
  • 2014年 - 平成25年度彩の国落語大賞受賞。

弟子

三遊亭兼太郎(二ツ目)

三遊亭じゃんけん(前座)

三遊亭しゅりけん(前座)


 

取扱中の公演・チケット情報

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<カンフェティ取扱チケット>
01月04日(金) 10:00は、
自由席:3,000円(整理番号付・税込)

01月04日(金) 12:30 / 15:00
01月05日(土) 10:00
01月06日(日) 10:00
01月08日(火) 19:00

自由席:2,700円(整理番号付・税込)

01月12日(土) 10:00は、
自由席:2,000円(整理番号付・税込)
2019年1月4日 (金) 〜
2019年1月12日 (土)
なかの芸能小劇場

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な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
16名限定!3,000円(全席指定・税込) → 2,300円さらに200Pゲット!
2019年1月15日 (火)
座・高円寺2

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01月28日(月) 19:00は、
 自由席:2,800円(整理番号付・税込)
2019年1月18日 (金) 〜
2019年1月30日 (水)
日本橋社会教育会館
ホール

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全席指定:4,100円(税込)
2019年1月26日 (土)
よみうりホール

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<カンフェティ取扱チケット>
前売:3,500円
(全席指定・税込/ドリンク付)
2019年3月6日 (水)
恵比寿ガーデンプレイス
ザ・ガーデンルーム
1月12日(土)10:00〜販売開始!