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小野賢章



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Wikipedia

小野 賢章(おの けんしょう、1989年10月5日 - )は、日本の俳優、声優、歌手。福岡県出身。本名:同じ。アニモプロデュース所属。名前の由来はデザイナーの安部兼章から。

子役時代から舞台・映画・テレビドラマに出演していた。以前は劇団ひまわり系列の砂岡事務所に所属していたが、2012年9月30日付けで退所。2014年2月にLantisより歌手デビュー。

来歴・人物

子役時代

4歳で子役デビューする。きっかけは『忍者戦隊カクレンジャー』を見て「この世界に行きたい」と言ったことから、現実的に考えた母親が児童劇団に連れて行った。小学4年生の頃に劇団四季のミュージカル『ライオン・キング』のヤングシンバ役のオーディションに合格する。10か月の長い稽古期間があったが、デビュー間近になった頃に母親と一緒に呼び出され、出演させるには難しい状態であると言われる。「このままやめてもらうか、もう1回稽古場に戻って稽古するか」と選択を迫られた。小野は悔しさと「このまま終わりたくない」という思いで泣きながら「もう1回、やらせてください」と頼み込んだ。『ライオン・キング』には小学5年生から中学1年生まで出演した。

12歳から10年間、映画「ハリー・ポッターシリーズ」の日本語吹き替えで主人公・ハリー・ポッター役を担当した。小野は、ハリー・ポッターの原作を読んだことがなく、オーディションの応募のきっかけは原作のファンだった母親からの強い勧めである。ハリー役が決まった時は、自分以上にハリー・ポッターが大好きな両親が喜んでいたという。当時小学6年生だった小野は、役作りについて考えていなかった。音響監督の指示通りに演じていたが、徐々に役について自らで解釈をしていくようになる。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が声変わりの時期に入っており、戦いの場面では叫び声が出ないこともあってアフレコ収録で苦労したという。無我夢中で演じていた小野だったが、この声変わりがきっかけで芝居について考えるようになった。

俳優と声優の両立

『ハリー・ポッター』の吹き替えを契機に、声優としても活動している。同作は、大きな転機となり、ハリーをやっていなければ舞台や映像の仕事のみで「声優のお仕事はやっていなかったんじゃないかな」としている。またテレビアニメ『黒子のバスケ』の黒子テツヤ役を演じたことも「大きな人生の分岐点」として挙げている。

小野は「声優は声だけで伝えなきゃいけないけれど、俳優は表情や身体で表現できる。両方難しさがあるけれど俳優として身体を使うのも楽しい」と語っている。声の仕事も舞台の仕事も区別しないように心がけている。声優・役者・歌手活動について「仕事を分けるのではなくて、ひとつひとつを大切に一生懸命やっていきたい」という。今後も声の仕事にこだわらず、いろいろなことに挑戦していきたいとしている。

2014年に声帯ポリープの切除手術を実施した。

声優の花澤香菜とは交際関係に発展しており、2017年2月18日発売の週刊文春デジタルで報じられた後にブログ上で交際を認める発言をした。

2015年5月5日、愛媛県伊予市の初代「ますます伊予市ふるさと観光大使」に就任した。

出演

太字はメインキャラクター。

テレビドラマ


 

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