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山本リンダ



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Wikipedia

山本 リンダ(やまもと リンダ、1951年3月4日 - )は、日本の歌手、タレント。60年代および70年代アイドル。本名、稲葉 あつ子いなば あつこ。旧姓名、山本 あつ子やまもと あつこ

身長168cm。リンダ・ミュージック・オフィス(自らの個人事務所)所属。

『こまっちゃうナ』『どうにもとまらない』『狙いうち』などのヒット曲で知られる。「リンダ(Linda)」という芸名は、アメリカ人の父親に生前付けられた愛称である。なお、lindaはスペイン語・ポルトガル語で「美しい」を意味する形容詞(の女性形)である。

来歴・人物

生い立ち

福岡県小倉市(現:北九州市)に生まれる。父親はアメリカ人、母親は日本人のハーフ。父親はアメリカ軍の軍人だったが、山本が1歳の頃に朝鮮戦争で戦死した。そのため女手一つで育てられ、家庭は非常に貧しかった。

5歳の時に神奈川県横浜市に転居する。小学校時代はハーフであるために学校でいじめられ、近所の大人たちからも白眼視されていた。そんな山本をいつも優しく慰めてくれたのは母だった。大阪出身の母がよく作ってくれた醤油味のお好み焼きは、山本にとって特別な思い出の料理となっている。

1960年代

母に楽をさせたいと思い、モデルのオーディションに応募。1962年(昭和37年)に雑誌『装苑』のモデルオーディションを受検したことをきっかけに、人気モデルとして活動する。

第1次ブーム

1966年(昭和41年)、高校在学中の15歳の時に、ミノルフォンレコード(現:徳間ジャパンコミュニケーションズ)より遠藤実作詞・作曲のシングル「こまっちゃうナ」で歌手デビュー。同曲が大ヒットとなり、国民的アイドルとして全国に知られるようになった。翌年、『第18回NHK紅白歌合戦』でNHK紅白歌合戦初出場を果たした。当時は舌っ足らずな口調を売りにした、いわゆる「可愛い子ちゃん歌手」であった。

しかし、デビュー曲「こまっちゃうナ」が大ヒットした後はヒットに恵まれず、人気は低迷する。

1970年代


 

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