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PassCode



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Wikipedia

PassCode(パスコード)は、日本の女性アイドルグループ。we-B studios所属。レーベルはUSMジャパン。愛称はパスコである。

概要

PassCodeの作曲を手掛ける音楽プロデューサー平地孝次が大阪スクールオブミュージック専門学校を卒業後、大阪でメンバーを募って立ち上げた。以来、大阪を拠点に活動。

グループ名のパスコードにちなみイベントは『ENIGMA』、ファンは「ハッカー」と呼ばれる。

ラウドロックや「ピコリーモ」とも称されるバンドサウンドをベースとしており、目まぐるしい変化をつけた展開を武器としている。また、エフェクトをかけたボーカル、今田のシャウト、南の煽りなどが特徴的である。ラウドロック・アイドルとしてロックバンドとの対バンやロック・フェスへの参加などを積極的に行っている。

単に歌って踊るのではなく、ライブ全体を一つのエンターテイメントとしていかに盛り上げ楽しませるかということを重視しており、その言葉通り2018年に発売されたBlu-ray Discライブ盤はMCを含む完全ノーカット版となった。

音楽性

平地と所属事務所の代表取締役である法橋昂広らがメンバーだったエレクトロニコア系バンドDayLight Seasonが原点となっており、「Club Kids Never Die」は元々このバンドの曲であった。バンドはインディーズのまま活動休止となったが、オートチューン、エレクトロ、シャウトなどの要素はPassCodeに引き継がれた。結成当初はアイドルらしい曲を歌っていたPassCodeだが、元々ラウド系を出自とする制作陣が、より個性を出すべく得意分野に原点回帰したためラウド系に移行した。

曲はFear, and Loathing in Las Vegasに代表されるピコリーモ、エレクトロニコア、「何度も繰り返される転調」などが特徴である。また、ライブやレコーディングではMY FIRST STORYのKid'zがドラムを担当している。彼のトリッキーなリズム運びはPassCodeと共通点も多い。

ライブパフォーマンス

振付はMIKIKO率いるELEVENPLAYのKOHMENが担当しており、キャイ〜ンの天野ひろゆきはニッポン放送のチャート番組で「悪いPerfume」と例えた。
Zepp DiverCityで行われた『VIRTUAL TOUR 2016』ファイナル公演以降、バンド編成でのライブが多くなった。バンドメンバーがMCを行ったり、女性+学生限定公演では特典会も行われたりするなどメンバーに準じる立ち位置となっており、南はPassCodeメンバーとバンドメンバーを合わせて「チームPassCode」と呼んでいる。

評価

部類のロック好きで知られている高嶋政宏は「21世紀のアイドルと近代プログレとのミラクルなドッキング。(ライヴ映像に)時おり出てくるリフはオーファンド・ランドかスティーヴン・ウィルソンかと思うほどのクオリティーの高さ。激タイトなサウンドにアンドロイドヴォイス。これはチケット取れなくなるで〜」とPassCodeについて言及している。
SUMMER SONIC 2015 IDOL SONICに出場の際、ブッキングを担当している柴田悠哉は「PassCodeはFear, and Loathing in Las Vegasとかのメタルに共振するような音楽をやっていて、面白いのではないかと。BABYMETALの次の存在になりうる人だと思っています」と述べた。


 

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