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柳家喜多八



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Wikipedia

柳家 喜多八(やなぎや きたはち、1949年10月14日 - 2016年5月17日)は、東京都練馬区出身の落語家。落語協会所属の真打。本名?林 ?史。出囃子は『梅の栄』、紋は『丸に三ツ柏』。

愛称は『殿下』。高座で自らを「柳之宮喜多八殿下」と名乗ることもあった。

経歴

1968年3月、東京都立秋川高等学校を卒業。1976年3月、学習院大学を卒業。

1977年2月、十代目柳家小三治に入門。翌年9月に前座になり楽屋入り、高座名「小より」を名乗る。

1981年5月、二ツ目昇進。「小八」に改名。

1993年9月に古今亭菊寿、入船亭扇海、柳家はん治、三遊亭若圓歌、三代目入船亭扇蔵、四代目柳亭市馬、柳家さん生、全亭武生、古今亭志ん上と共に真打昇進、「喜多八」に改名。

  • 2016年4月30日 - 横浜にぎわい座で「落語教育委員会 柳家喜多八、三遊亭歌武蔵、柳家喬太郎 三人会」に出演。開演時の寸劇で死神役をつとめた。
  • 2016年5月7日 - 名古屋・今池ガスホールでの「毎日落語会 春風亭一朝・柳家喜多八 二人会」に出演。「鰻の幇間」「たけのこ」を演じた。
  • 2016年5月9日 - 鈴本演芸場5月上席夜の部でかけた「ぞめき」が生前最後の高座となった。
  • 2016年5月17日 - がんのため死去。66歳没。墓所は東京都港区北青山の善光寺。
  • 2016年7月11日 - 如水会館で「柳家喜多八さんを偲ぶ会」が開かれ、集まった人は600を超え、明るい雰囲気の中で別れを惜しんだ。

芸歴

  • 1977年2月?十代目柳家小三治に入門。
  • 1978年9月?前座となる、前座名「小より」。
  • 1981年5月?二ツ目昇進、「小八」と改名。
  • 1993年9月?真打昇進、「喜多八」と改名。

人物

師匠の芸を受け継ぎつつ独自の芸風を確立し、柳派の中堅落語家として玄人筋の評価が高かった。


 

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