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うらじぬの



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Wikipedia

うらじ ぬの(1989年6月13日 - )は、日本の女優。

千葉県出身。大阪芸術大学舞台芸術学科演技演出コース卒業。劇団子供鉅人所属。所属事務所はレプロエンタテインメント。

略歴

千葉県出身。小学生の時に社会の授業で同級生の男の子と一緒にアウストラロピテクスを題材に芝居を作って原人役を演じて「面白かったよ」と声をかけられたことをきっかけに「こうやって楽しんでもらえるってすごくいいいな」と演劇に興味を持つ。中学入学後は短歌俳句部に所属し、同部の顧問教師が新たに立ち上げた演劇部に加わって地区大会に出場。高校でも演劇部に所属する。修学旅行で訪れた大阪が楽しかったことから大阪芸術大学舞台芸術学科演技演出コースへ進学、先輩の劇団に客演するなどして舞台に立ち、音楽系サークルでドラムを叩く。特技はドラム、少林寺拳法。

大学卒業後は実家へ戻りデパ地下で働いていたが、心機一転東京に転居して演劇活動を再開する。2012年に大学同期のやまぐちあぶりらとともに劇団ファッジとして野田秀樹『農業少女』を上演、その後やまぐちと2人で演劇ユニット「ゆるゆるユニット pocchi」を結成する。2015年から2016年にかけてこまばアゴラ演劇学校・無隣館の俳優部2期生として学ぶ。

劇団子供鉅人のオーディション時に見せた「ひとりライオンキング」で劇団員たちのハートを鷲掴みにし入団した。フリーでの活動を経て、オーディションを受けて『組みしだかれてツインテール』(2015年)に客演。さらに『重力の光』(2015年 - 2016年)への客演の後、益山貴司の誘いを受けて2016年2月に劇団子供鉅人に入団する。個性豊かなルックスと演技力によってシリアスからコメディまで演じ分け、小劇場界で引っ張りだこの存在となる。2017年には女子プロレスラーの群像劇『チョップ、ギロチン、垂直落下』で演じたレスラー・マンモス稲子として、大晦日に後楽園ホールで開催されたアイスリボン「RIBBONMANIA2017」にてプロレスデビューも果たす。

2019年にゲスト出演した『フルーツ宅配便』(テレビ東京)でデリヘル嬢役、『猪又進と8人の喪女〜私の初めてもらってください〜』(関西テレビ)で喪女役と個性的なキャラクターを体当たりで演じて異彩を放ち、新たな名バイプレイヤーとして期待を集める。2020年には『病室で念仏を唱えないでください』(TBS)で連続ドラマに初レギュラー出演して存在感を発揮する。これについて、母親が救急の看護師だったこともあって、母に何度も質問したり、母の知り合いをつてに病院を見学して役作りをしていったという。

人物

身長は165cm。スリーサイズはB89cm、W70cm、H94cm。靴のサイズは25cm。

特技は短歌・俳句、ドラム、少林寺拳法。短歌・俳句は小・中学生時代によく投稿しており、投稿文集『ともしび』の常連受賞者。ドラムは大学の音楽系サークルでバンドを組むにあたって打楽器が好きだったことから独学で演奏を始めた。少林寺拳法は、小学生の時に友人に「1人ではいやだから」と誘われて習い始めてはまり、友人がやめた後も高校時代まで続けて黒帯の二段までなった。

目指す女優像として「バイプレイヤーのような縁の下の力持ちのような存在に憧れる」と語る。憧れの俳優は樹木希林ともたいまさこで、2人のように「普段の生き方がお芝居ににじみ出るような、見てくださる方の心に響くような女優になれたらいいな」と語っている。

出演

舞台

ゆるゆるユニット pocchi
  • 瞑目のパノラマ(2014年、ヒノカサの虜×pocchi合同企画)

 

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