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GLIM SPANKY



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Wikipedia

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)は、松尾レミと亀本寛貴の男女2人による日本の音楽ユニット。所属レコードレーベルはUNIVERSAL MUSIC JAPANの社内レーベルであるVirgin Records。

概要

1960 - 70年代のロックやブルースを基調にしながらも、それらのルーツを自身の世代感というフィルターを通し、独自の感性と現代的な感覚で昇華させたナンバーによって新しさを感じさせるサウンドを鳴らし、幅広い世代を唸らせる新世代の男女2人組ロックユニット。デビューしてすぐにテレビ局プロデューサーのYOU-DIE、いとうせいこう、リリー・フランキー、みうらじゅんといった音楽好きの業界人に絶賛される。また、野宮真貴、佐野元春、桑田佳祐、加山雄三といったミュージシャンからも絶賛された。

古いロックを軸としているが決して現代のシーンに背を向けているわけでも単純に昔の音楽の再現をしているわけでもない。単に古いブルージーなサウンドにしても逆に今風のサウンドに迎合しても仕方ないので、自分たちにしか出せない音を目指している。レコーディング機材もヴィンテージなどに拘ることはなく、むしろ最新機器を使って現代に生きている人が聴いてぞくっとくる音を探して作っている。

2人の野望は「日本語の楽曲で世界に打って出ること」。洋楽にルーツを持ちながら日本語で歌うのは、自分たちの音楽を世界に発信するにあたって「日本人なので日本語で表現したい」という思いと海外の人に聞かせるには彼らに出来ないこと、つまり日本のエッセンスを打ち出していかなければいけないという考えからで、その上で世界に通用するロックサウンドやワールドワイドなリズム、現在の日本で流行しているものといったそれぞれ関係ない文脈を合体させるようにしている。

バンド名は松尾が好きだったケルト文化の伝説や幻想文学に由来するもので、ゴブリンのような鬼の持つ“GLIM”(グリム=灯火、かすかな光り)という幻想的なイメージの言葉と、これから音楽業界に一発殴りこんでやるという意味で“SPANK”(スパンク=平手打ち)という攻撃的な要素を持った言葉を掛け合わせて名付けた。そしてこの名前が「幻想的な曲もあれば攻撃的な曲もある」という音楽性も表現し、バンドの方向性を決定づけた。

楽曲の多くは松尾による作詞作曲で、まず松尾が歌詞と短い弾き語りのデモを作り、亀本と一緒にそれをブラッシュアップして行く。大まかなメロディーとコード進行がある程度決まったら、亀本がサウンドの方向性やギターリフ、ベースやドラムのフレージング、ビート感などを細かく詰める作業に入る。あるいは簡単なギターコードだけを決めておいて、それぞれ松尾は曲を、亀本はリフを考えて、お互いに出来上がったところで合体させるという方法もある。

メンバー

  • 松尾レミ(まつおレミ、 (1991-12-07) 1991年12月7日(27歳) - )
    • ボーカル、ギター、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を担当(一部は亀本との共作)。長野県豊丘村出身。子供の頃は近所の教会のゴスペルチームに入ってゴスペルを歌っていた。松川高校在学中は生徒会副会長も経験した
    • メジャーデビュー以降、アナログフィッシュのゲストボーカルやCMソングへの起用など、ボーカリストとしてGLIM SPANKY以外でも活動している。
    • 日本画家の祖父をはじめ、家族や親戚に画家が多くいたため、ずっと絵で表現していきたいと思っていた。しかし音楽にも興味を持つようになり、音楽を生業にすれば自分でアートワークやグッズやファッションを手がけることで絵画と両立させることができると考えるようになった。
    • 父親が大の音楽好きでレコード・マニアだったので、洋楽邦楽あるいはそれ以外とジャンルを問わず分け隔てなく常に流れている家庭だった。
    • 保育園の頃は日本語で歌えるのでカジヒデキ、カヒミ・カリィ、フリッパーズ・ギターといった渋谷系の音楽をずっと聴いていたが、中でもPIZZICATO FIVEには音楽だけではなくボーカルの野宮真貴のファッション性やチームとしてのアート性まで含め、かなり影響を受けた。
    • 小学生の時はaiko、the brilliant green、YUKIなどのJ-POPが好きだった。
    • 中学生の時に音楽好きの間で流行り始めた邦楽ロックバンドのBUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、RADWIMPSが好きになり、中でも初めて自分から手にしようと思ったバンドBUMP OF CHICKENは、メンバーが誰から影響を受けたのかまで気になり、そのルーツを探り始めた。またほぼ同時期に出会ったザ・ホワイト・ストライプスにも衝撃を受け、根本はクラシック・ロックなのに現在進行形で新しさのあるサウンド、そして音楽だけでなく魅力的なビジュアルやレコードジャケットのアートワークなどからも多大なる影響を受けた。その2つのバンドから意識的に洋楽を聴くようになり、ザ・フー、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリンといったオールド・ロックやジョニ・ミッチェル、ジミ・ヘンドリックス、ニール・ヤングなどのウッドストックの頃の音楽に行き着いた。なかでも特に好きだったのがビートルズ。
    • 現代のアーティストで一番好きなのはジャック・ホワイト(元ザ・ホワイト・ストライプス)やブラック・キーズなど。

 

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