お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

facebok公式ページへ Twitter公式アカウントへ LINE公式アカウントへ
Confetti Streaming Theater 配信視聴チケット大好評発売中!遂にギフティング機能も追加!

May'n



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

May'n(メイン、1989年10月21日 - )は、日本の女性歌手、舞台女優。愛知県名古屋市出身。本名および旧芸名は中林 芽依(なかばやし めい)。身長164.5cm。血液型はO型。所属事務所はホリプロインターナショナル、所属レーベルはDigital Double。

概要

3歳のころ、テレビで安室奈美恵を観て、歌って踊れるアーティストになりたいと憧れる。その頃から数々の歌のコンテスト、ミュージカル等に参加。何度か愛知県代表に選ばれ、9歳ごろから本格的なオーディションを受け始める。2003年、13歳のときに第28回ホリプロタレントスカウトキャラバン「ラブミュージック・オーディション」で3万4911人の中から決勝審査の4人まで勝ち残り、デビューのきっかけをつかむ。2005年、15歳(高校1年生)の時に本名の中林芽依名義でメジャーデビューし、ユニバーサルシグマより3枚のシングルをリリースする。

2008年、1月1日よりアーティスト名をMay'nに改名。レコード会社もフライングドッグへ移籍し、同年4月より放送されたテレビアニメ『マクロスF』に登場する歌手、シェリル・ノームの歌パートを担当。「シェリル・ノーム starring May'n」名義で発表した「ダイアモンド クレバス」などの楽曲がヒットし、アニメソングの新たな歌姫として大きく知名度を上げる。May'n名義のファーストミニアルバム『メイン☆ストリート』はオリコン週間2位を獲得した。

2009年以降も数々のアニメ・ゲーム・映画作品の主題歌・エンディングテーマを担当し、シングル・アルバムのリリース、全国ライブツアー、放送番組のMCなどを行なっている。2010年にはホリプロ所属の女性歌手としては山口百恵以来30年ぶりとなる、日本武道館での単独公演を成功させた。また、日本国外でもファンを獲得し、アメリカ・ヨーロッパ・アジア各地に出向いて海外ツアーやイベント出演を行なっている。

デビュー10周年となる2015年に声帯ポリープ除去手術のため一時休養するが、同年8月、日本武道館で行われた10周年記念ライブで復活を果たす。

2018年には黒澤明監督作を舞台化したミュージカル『生きる』にて女優業に初挑戦。

2021年にはデビュー15周年記念5カ月連続ライブを行い、フライングドッグからDigital Doubleへのレーベル移籍を発表した。

ほかのアーティストとのユニットとしては奥井雅美とのコラボレーションシングルや、椎名慶治(元SURFACEボーカル)と組んだ「Astronauts」、声優ユニットWake Up, Girls!と組んだ「Wake Up, May'n!(WUM)」などの活動がある。

活動歴

中林芽依名義

2000年
  • BSジュニアのど自慢(10月14日放送回、愛知県刈谷市)に出場し、Eriko with Crunchの「EVERYDAY, BE WITH YOU」を歌いグランプリを受賞。NHKホールで行われたグランプリ大会に愛知県代表として出場する。
2003年
  • 「本格的アーティスト発掘」をテーマにした第28回ホリプロタレントスカウトキャラバン「ラブミュージック・オーディション」に出場。応募資格が「15歳以上」だったため、13歳であることを隠して書類審査にエントリー。歌唱審査合格後の面接で実行委員会に告白したが、ファイナリスト4名のひとりに選ばれた。グランプリ受賞は逃すがホリプロからオファーを受け、中学時代は毎週末上京してレッスンを受ける。
2005年
  • 中学卒業後に上京し、ホリプロの寮に入所。3月ごろより地元名古屋のZIP-FMでラジオ番組「May'n ACT」にレギュラー出演。愛知万博期間中のセレモニーやイベントに参加。
  • 4月27日、デビューに先駆け東海地区3県(愛知・岐阜・三重)限定でシングル「Crazy Crazy Crazy」をリリース。同タイトルを6月1日に全国発売してメジャーデビュー。
  • 8月3日、セカンドシングル「Sympathy」をリリース。
2006年

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。